コウフの帝王
クラウザー「お高くとまってんじゃねぇ この、メス山めがぁ」 (カツーンカツーン)
「おぉぉぉクラウザーさんが火山を掘り始めたぞ!!!」
「やはりクラウザーさんが火山をはらませてウラガンキンができたっていうのは本当だったのか。」
はい、関係ない挨拶でこんばんちは。KORTです。
最近自分、部署が異動になりまして。と言っても、厳密に言えば座る場所と仕事内容が少し変わっただけで、部署自体は異動になっていないという摩訶不思議な状態です。
帰れる時間は平均すると1時間くらいは短くなったんじゃないかな?
まぁ、それでも先々週はてっぺん越えると言う初の異偉業を成し遂げましたがね。HAHAHA F○CK^^
当然席が移動になれば一緒に仕事をする人も変わってきます。福山雅治の笑顔の先輩 ともしばしお別れです。しょっちゅう顔合わせますけど。
その中で、新しい先輩に仕事を教えてもらいながらやっているわけですが、実はこの部署、というか部屋には帝王がいたのでs
銀「おう!KORT!おはようさん!」
K「ひっ!?あっおっおはようございます!!!」
彼の名前は銀山さん(仮名)。画像どう見てもミナミの帝王の「銀さん」ですが、恐ろしいことに二人の共通点はオールバック、メガネ、そして関西弁(出身は聞いてないが、間違いなく関西出身)
どう考えても銀さんの生き写し、いや、まさに本人!
ちなみに僕は地上げ屋で働いているわけではありません。しがない中小企業の一社員です。
基本的に温厚な人で話も意外としやすい人ですが、仕事モードになると
銀「あん!?何寝ぼけたこと抜かとんのや!!?そんなんで良く仕事やってられるのぉおっ!?」
もはやミナミ、いや、コウフの帝王。
電話の相手に怒号を撒き散らし周りの空気が振動して発生する圧倒的破壊空間はまさに歯車的砂嵐の小宇宙!!(注:誇張表現あり)
最近の会社の仕事は納期が短いものが多いので、どこかの部署がポカをするとフォローが大変なので銀さんも真剣です。
銀「どうしても遅くなる言うならなぁ・・・トイチで払ってもらいまひょか!!」
くどいようですが、うちの会社は闇金融ではなく、しがない(ry
以前、自分がウッカリうたた寝していたときも
銀「くぉらぁあ!KORTぉお!寝るならバレんようにせんかいい!!」
K「ひぃいっ!?すっすみません…!」
銀「時に、KORTぉ・・・」
K「は、はい?」
銀「何年目や・・・?」
K「え?」
銀「会社入って何年目聞いとんのやああ!!」
K「ひぎぃっ!!に、2年目ですぅうう!!」
銀「となると、今年の春で3年目っちゅうことか?」
K「そ、そっすね」
銀「お前がさっき客先に送ったメール見たんやけどなぁ・・・」
K「な、何か問題でもありましたか?」
銀「問題も何も、お前これ見てみぃい!!!」
K「ひぃやあああ!?」
銀「ちゃんと出来とるやんけぇ」
K「ひぃいい・・・・・ぇぇぇええええええ?」
銀「最近はちゃんとした文書も書けん奴もおるからなぁ。これからも頼むで♪」
K「あ、はっはい・・・」
そんなこんなで新しい職場もバタバタしながらも楽しく何とかやっております。
とりあえずの目標は、今週の3連休を確保すること。
以上。
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