秋の風に誘われて

新潟

初上陸≧(´▽`)≦

棚田で有名な十日町市


のどかだなぁー

ほっこり


すすきがよく似合う♪

ウィンタースポーツをしないわたしにとって
あまり縁がない新潟

遠いイメージがあったけど
車でも新幹線でも意外と近かったかな?

そんなわたしの
今回の目的は


3年に1度開催される
世界最大級の国際芸術祭

大地の芸術祭
越後妻有アートトリエンナーレ

豪雪地帯の過疎化が進む

島根と同じにおいがする

かなりの田舎です



1日じゃ
ぜんぜん足りない!

ってくらい

かなりの広範囲で

見応えのある作品が
たくさんちりばめられています


アートが

自然に溶け込んでます

「棚田」


「ものがたりをつむぐ-雪にひらかれるみち-」



「関係 - 黒板の教室」



「脱皮する家」


「コロッケハウス」



「キョロロのTin-Kin-Pin —音の泉」



「家の記憶」



「収穫の家」



「米との対話」






「Soil Museum もぐらの館」


「原子へと続く道」

「光の館」



「Rolling Cylinder, 2012」



締めくくりは
越後妻有里山現代美術館

ずらずらと作品を並べましたがw
ごく一部。。

体験型で
思った以上に
質が高くてびっくり!

過疎化の土地を
うまく生かしてて

地元のおじいちゃん、おばあちゃん達も
受付でボランティアしてたりして

いろんな人に会えて
きっと
生き甲斐になってるんだろうなぁ

と。

みんな楽しそうだったなぁ≧(´▽`)≦