【思考は現実化する】自分であることを大いに楽しんでいく

【思考は現実化する】自分であることを大いに楽しんでいく

【自分を高める為の心の学び】
全ては自分次第で変わる事を学んだ私が「好きなことしてうまくいく」そんな「あり方」を体現してお見せしています。どう「する」かよりも、どう「ある」か。そしてそう「ある」なら、どう「する」か。。

自分を持つことで目の前の出来事の問題に振り回されなくなる心のあり方!

どんな状況でも楽しく生きる事が出来る好きなことしてうまくいくあり方をお伝えします!

自分が変われば人生も激変していきます。

テーマ:
おはよーございます☀️

心理カウンセラーNa-です。

今日は目の前の出来事について書いていきます。

はそれぞれのジャッジがあること!

それは、目の前の出来事を自分の見方判断していること!

そして、その判断基準

今までの自分が生きてきたなかでの経験
自分の中だけの法則となり真実となって、目の前に起きていることを○×△でジャッジして、自分だけの現実となっているということ☝️

だから、同じ出来事でも

問題になる人ならない人がいる!

そして

良く怒られる人がいれば怒られない人もいる。

これは、何故か?

それは、前提から来るものであるのです。

ある研修のときに

『あなたは、怒られた時どのように思い、どうしていますか?』の問いのときに

自分が悪いと思い、とにかくひたすら謝る

と言う方もいれば

怒られる事がないからあまりピンとこなくてわからない

と言う方もいれば

その相手や事情による

と言う

みんなに同じ質問をした結果
大きく分けてこの3パターンでした。


同じ出来事でも、このように違う


そして、どれが正解とか間違いとかはない

ただ、違うってだけ

そして、そもそも怒られない人もいるってことw

その人の前提を聞いたところ

『私は、人の求めていることがわかり率先してそれが出来る』『そんな私はわかってもらえる』と言う前提であり

ひたすら謝り自分が悪かったと思う人の前提を聞くと

『自分が悪いから』と言う、まぁーいたってシンプルな回答でしたが

まぁーみごとにその前提のように物事が運ばれるのです。

『自分はわかってもらえる』から怒られるという現実がなく

『自分が悪い』から怒られるという現実が起きると言うこと!

自分が思っているように事が運ばれる。

事を運んでいる。

本来自分が悪くなかったとしても、自分が悪かったと背負うことで、背負わなくても良いはずのものを背負い込んでしまっていたりします。

どちらの方が生きやすいでしょうか。

怒られない現実

また

怒られる現実


そして、この2パターンの方々達に何故怒られないのか?何故怒られるのか?をお聞きしても、『そんなこと考えたことがない』でした。

そーなんです。

もぅ、この前提は無意識の内に自分の中にあるのでそんな事考える間もなく自動で判別して行動をしているのです。

その自動化となっているのは、今までの自分の中の経験によるもので出来た自分の前提!

幼き頃に飲み物を溢して怒られたときに感じた思いや、他の子が誉められているのを見て感じたこと!また、親が日常会話で話していることやTVを見て感じたこと等や例えば

失敗をして、否定されたり
失敗をして、何も言われなかったり
失敗をして励まされたり

誉められている子を見てそうしたら誉められるかも?とおもったり…

まぁ

これをしたら誉められる。
こうしたら怒られる等を見たり聞いたり言われたりして自分の中の法則や真実となり、前提が作られている。


そして、目の前の出来事で判断(選択)していると思いきや、それは逆で自分の前提からくる判断(選択)の結果が目の前の出来事なんです!

つまり、今回の件で言うと

怒られないと思っているから怒られる出来事がない

自分が悪いと思っているから、怒られ、また自分のせいにするのです。

二方も無意識のうちにです。
その深層心理はこのような『あり方』があり、その結果が現実化となるのです。

そして、自分がどのようなあり方・前提を持っているのかをどうやって知れば良いかと言うと
目の前の現実なんです。

目の前の現実はどの様な事が起きているのか。
またその出来事で自分がどのように感じるのか?

そこに今ある現実の答えが眠っているのです。

心を写し出す鏡は現実です。




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