あの頃私は中学一年でした。

今、改めて事故を振り返り、

あの時飛行機に乗っていた人々の気持ち、

遺族の方々の気持ち、

私には想像ができないほどのものだと感じました。


あの時事故に遭われた方々のご冥福をお祈りし、

遺族の方々の悲しみや苦しみが少しでも和らぎますように。


そして、毎日どうでもいいことに腹を立て、

小さいことにくよくよしている自分が

とってもちっぽけに思い、恥ずかしくなります。


私は、生かせてもらっている。

精一杯生きなければ。


PS 遺族の方のことば

私たちにこんなにひどいことが起こったのに

世間は何事もないかのように動いていて、

笑っている人がいる。


当たり前なのですがこの気持ちよくわかります。


私も父を亡くしたときにそう感じた。

なんだか、世間ってむごいなぁと。。。


でもその悲しみを他の人への優しさに

できるように・・・。