ほぼ無計画で向かった今回の旅行
実は、宿を手配した
のも泊まる2日前という、なかなか兵(つわもの)の私達。
限られた時間内での観光ということからも、やはり、下調べや
準備というのは大切なことなんだと、当たり前ながら、改めて
それらの重要性を再認識すると同時に、こんな風に思うがまま
一緒のペースで旅を満喫できる友達というのは、貴重だなとも
感じた旅の帰り道でした![]()
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ことりっぷ 昭文社より
※現地で購入し、この旅でお世話になったガイドブック
その後、伊勢市駅から近鉄線で名古屋駅まで向かい、友達は
新幹線で東京方面へ。私は、浜松へと向かいます![]()
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実は、この旅行には、第二弾(もう一つの楽しみ)がありまして
何故、私が浜松へと向かったのかと言いますと…
それは、浜松に住む友達を訪ねるため![]()
彼女は大学時代の友達で、ずっと以前からも、他の仲間達と
一緒に彼女を訪ねよう計画が立っているのですが、なかなか
皆の日程が合わず、具体的にならないので、それなら単品で
と、一足お先に行ってきてしまいました![]()
約一年ぶりの再会になりますが、彼女の地元の駅で会ってる
という事実がとても不思議で、夢が叶った様で、何だか異空間
にいる様な、ポカンとした心境でした
が…
学生時代に培った強力な心の絆が、私達をすぐに馴染ませて
くれました
会わない数ヶ月の間に、本当の意味での様々
な人生の難関を乗り越え、精神的にタフになった友達からは
以前に増して、人に対する温かい愛情が伝わってきました![]()
そして、彼女の様子や、色々な話を通して、私が感じたことは
急激に何かを成し遂げることなんて、絶対に無理なのだから
毎日の積み重ねを大切にして、お互い自分の思い描く人生に
つなげていけたらいいなということ。
ほんの数時間の密会でしたが、何とも、有意義な時間になり
思い切って実行して、よかったなとしみじみ![]()
そして、ここからは束の間の人生初一人旅
友達と別れた
後、JRで浜松駅から島田という駅へ向かいます
つづく

