ぼくは、精神の作業所に通っていて
そこでの選択肢はたしかに2つあった
まず、一人暮らしについて。
けれど、よく話を聞くと、一人暮らしは、障害者用のグループホームに入れられることになる可能性が高かった
それでは、自力してるとはいえないと考えた
だが、とりあえず、支援者と生活の方の経験もしてみるようにいわれたので、ショートステイという、短期でグループホームに泊まってみたが、やはり考えが変わらず、この方向はなしにした
続いて社会復帰について、具体的に
今から、1年ほど前、就労移行支援作業所という
本格的に、就労を目指すことになり、2年間で決めなければならないところで、工賃、一般では
給料に当たるものはなしで、そのかわり、就労の支援をふるで、してくれる、知的の就労移行支援作業所を見学していた。
そこは、いままでの精神の作業所での仕事が、就労に結びつきにくいのに対して、実りあることを教えてくれるところだった。清掃、厨房を実用レベルまで。1年ほど前に見学しており、当初から決めていたが、色々あり、なかなか、決まらなかったが、支援者と、この2つ、生活と社会復帰のどちらを進めるか良く話し合ったうえで、決めた
次の段階として、ここに向けて、何が必要かを考え、一つずつ、整理している
次回は、整理が落ち着きしだい書きたいと思う