以前、生活についての話をしたときグループホームについて話したのだが大きく勘違いしてたことがあるので修正したい。
まず、仕事と生活のぼくがひとりで思ってたことと作業所のほうの支援者との考えのずれについて。
ぼくは仕事ができれば自動的に生活ができるとわけのわからない勘違いをしていたふしがある
お金さえ稼げれば後は洗濯やら料理やらが少しできればなんとかなると思ってた。だけど、この考えが甘いことに気付かされた。
作業所の支援者と話してて、ぼくに足りないのが生活を組み立てる力だと実感した
作業所の方の支援者に言われたことは、仕事を目指すのは全然反対じゃないけど、そのためには生活の地盤がきっちりできてなければだめなのと、就労するのがゴールではなく、就労して生活を組み立てていけるのが大切だと言われた。そうでなければ、就労しても続かないと。
たしかに、その通りだと思った。いくら就労できても家の生活ががたがたならば、仕事が続くわけないって感覚的に理解できた
なので、就労していくためにはまず生活面をどうにかしなければならないと痛感した。
だから、グループホームという案が出たんだと今なら理解できる。グループホームの選択がでたのはまず家からでて自立して生活する訓練して一人暮らしをできるようにして生活を整えるって意味があった。ここを気付かず、グループホームは自立する場所じゃないっていう安直な考えに至ってしまった。もちろん、この選択肢が全てではないというのもわかっている。
とりあえず色々見えてきたところで、もう一度相談員さんとこれからのことを話してみたいと思う