2020年10月「Diversity Immigrant Visa Program」米国永住権抽選プログラムなるものに応募しました。

 

外資系企業に転職してから半年経過し、自分の英語のスピーキング能力を伸ばしたい+子供を英語環境で育てたい、という漠然とした想いが応募動機です。

 

とはいえ、DVプログラムには当たるものではないと思っていたし、私が数年後に駐在職を得て夫を説得し付いてきてもらうにはどうすれば良いのかを真剣に考えていた時期でした。

 

2021年5月、当選発表の日ワクワクしながら自分のナンバーを確認しましたが、

ハズレ悲しい

ですよねー、とついでに夫のナンバーを確認すると。。んー。んっ?!

当たっとるやないかーいwオエー

 

急いで、インドネシア沖に出張に行っていた夫に連絡。

実は夫はかなりの『運よしお君』。

友人の結婚式の二次会に参加するもんなら手ぶらでは帰ってきません。

倍率の高かった子供の幼稚園の抽選も余裕の当選グッド!

欲のない人間には運が付くみたい昇天

 

もちろんグリーンカードの抽選のことなんか忘れている、よしお。

 

よしお「2年半アメリカに住めば永住権までいけるってことね」

ちがうちがう真顔全然わかってねーな、コイツ。と思いながら今後の流れについてLINEで説明し、出張から帰ってきたら(7月頃)DS-260に取り掛かることを約束しました。