優勝の瞬間。 続く夏と、終わる夏。 結果は、早実3-0日大鶴ヶ丘 でしたが、差はありませんでした。 あと一歩届かなかった夢と、まだまだ続く夢。 甲子園への道は、残酷でもあります。 記者たちに囲まれ、胴上げをしている勝者の姿を目の前で見ることは、 高校生には酷かもしれません。 でも、宿舎に戻ると、負けたチームも、皆笑顔になるのです。 悔しさを噛みしめつつも、前向きに進んだ後の笑顔。最高です 撮らずにはいられなかった、両チームの堂々とした背中。 この夏が、選手たちにとって最高の思い出となりますように。。。