日々のしずく

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その日・その時のありのままの気持ち・・・

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寝るつもりがないときとか、寝ちゃいけないときは簡単に眠くなるのに、『眠らなきゃ』って思うと眠れないんですよね(´・_・`)


製造の仕事で夜勤の経験はあるので、『昼間は眠れない』っていう体質ではないのですが、昼夜逆転してた生活リズムがようやく戻ってきたところだったので、それを意図的に壊すのはなかなか難しいものがあります。


実働2、3時間なら昼間の睡眠時間など特に気にしませんが、私の勤務時間は7、8時間なので、ある程度しっかり寝ておかないと睡眠不足で体調不良になることは確実。

出来れば19時30分~20時くらいまでは寝るつもりでいるんですけど、眠れるんでしょうか?


去年の6月に失業してから求職活動は連戦連敗。
今年3月に『更新の可能性あり』という言葉に期待して雇用期間1ヶ月の県庁臨時職員に応募。
なんとか採用されたけど、更新はされずに1ヶ月で期間満了により退職。

就業1ヶ月では失業手当も出ませんし、税金という名の借金は増え続けるばかりで、今後それを分納しなきゃならないことを考えると、再就職先では生活費+αの収入を得ることが必須。
でもそういう条件で探すと応募出来る求人なんて無いに等しい。
家計の足しレベルの仕事はいっぱいあるんですよ。
でも私が求めてるのは生計費そのものなので、フルタイム働いても家計の足しレベルという収入ではどうにもならないわけです。


妥協して応募しても書類選考で落ちる、書類選考ナシで直接面接のところも受けたけど、やっぱり落ちる。
ニュースで聞く『人手不足』なんて異世界の出来事としか思えなくて、必要とされてない感もMAXでした。


で、行き着いた先はコンビニの夜勤。
近所にオープンしたばかりのコンビニがあって、どんなお店か行ってみたら求人広告が貼ってあったので応募の意思を伝えて…
1日に面接してもらって、3日の夜19時頃に『来てください』と連絡がありました。
というわけで、今夜(4日の夜10時)から仕事が始まります。


仕事が決まったのに【失業者の不平不満】というテーマを使うのもおかしいんですが、やっぱり『一人暮らしを維持できるレベルの求人がもっといっぱいあったら』という気持ちがあるんですよね…
給料を決めるときは労働者の生計費も考慮することになってるのに、求人票で給与欄を見ると無視されてるとしか思えない。



いろいろ思うことはありますが、とりあえず仕事は決まったので、頑張りたいと思います。


県立図書館で借りていた本を返すついでにハローワークに行ってきました。
もう何度検索しても応募出来そうな求人はないし、妥協して応募したところで書類選考落ちを繰り返すだけなので、町の中で見つけた求人についての相談のみ。


聞きたいことを聞いたあと、なんとなくグチっぽくなってしまって、『もう1日1食も厳しいから2日おきに断食状態ですよ』なんて言ったら、担当してくれたスタッフさんが私の生活を心配して、同じフロアにある生活困窮者用相談窓口(?)を紹介してくれました。


そこで『【住居確保給付金】をもらえるかもしれない』という話を聞いて、市役所とのアポもとってもらったのですが、今まで似たような話は何度もしてるのに、こういう窓口があることを教えてもらったのは初めてです。
ハローワークの相談員スタッフも非正規職員が多いから、生活困窮者に対する相談窓口があることを把握してないんでしょうね…



そして生活保護のこと!
車を持っていると申請出来ないことは知ってるので、『申請したい』なんて話はしませんでしたが、申請出来ない理由は車の保有だけじゃないということを初めて聞きました。



生活保護って
生命保険を解約しないと申請出来ないそうです。


正確には『解約したお金を使わないとダメ』って言ってたかな?
そのへんはよく覚えてませんが、とにかく生命保険の契約中は申請出来ないと聞きました。



『掛け金を払うゆとりがあるなら生活出来るよね』っていうことですよね。


今の生活を優先して家族に保険金を残すことを諦めるか、未来の家族の生活を守るために今を犠牲にするか…
今がなければ未来もないってことにはなるんですけど、究極の選択だと思いました。
私だって自分が死んだあとに弟に保険金を残せなくなるくらいなら餓死するほう選びたい。


生活が困窮していても申請しない人が多いのは、世間体を気にしてのことだと思ってたけど、生命保険解約という条件を満たせない人が多いからかもしれないと思いました。


有効求人倍率がバブル期超えって言われてからずいぶん経つけど、単身者の生活を維持できるレベルの求人に絞って算出したらどうなるのかとても気になります。