こんにちは、ころぴです。
今回のような縄編みがてんでばらばらに向いているような模様では、本当間違いやすいですからねー。
もうね、ルパパトどうですか。
前回から引き続き鼻息荒くてすみません。
今回は胸熱展開でしたね!
私、途中で松岡修造か川平慈英になりましたよ。
うおー!とかクーッとか叫びましたよ。
いやあね、毎年毎年この時期になると最終回なわけで、毎年毎年戦隊側が負けるわけないじゃないですか。
もう結末はきまってるじゃないですか。
それなのに、なんですかね。
どうしてこんなに楽しめるのでしょう!
よかった。うち戦隊モノ好きの娘いてよかった。
この感動をありがとう、長女。
来週の最終回も大変楽しみにしております。
頭を切り替えまして。
ニット帽ですが、一進一退しております。
ここまで編んで、目が落ちていることに気がつき、ゴム編み終わりまでほどきました。
まあ、一箇所糸割れしてたのが気になっていたので、
そこも直せたからいいんですけど。
ですけど…
なんという徒労感。
あれなんですね。
以前、解いても目を拾うのは簡単〜って書いたじゃないですか。
あれ、メリヤス編み限定の話なんですね。
Swallowtail Shawlは2段ごとに端以外裏目パートかあるからやりやすいんですね。
表と裏が混在してると、目があっちこっち向いてもはや魔窟。
こんなん拾えますかあっ!
あ、解いたやつ写真上げればよかったですね。
もう一回針抜きます?
いや、無理…
というわけで、ライフラインを入れてみることにしました。
このほっそーい糸です。
白だから目立たないですね。
素材はうちにあったデンタルフロスです。
引っかかりがやや気になりますがまあ後で引き抜ければいいんです。
ライフラインってご存知ですか?
区切りのいい段でこうやって目に糸を通しておけば、その後編み間違ってその段まで解いても、そこで留まってくれるというものなのです。
たしか、ナンシーマーチャントさんの本にも書いてありました。
今回でもう何度目解いたことか。
注意点としては、滑りの良い糸を使うことと、ライフライン前に間違ってないことを確認すること、ですかね。
棒針によってはライフライン用の穴が空いているらしいですが、
私が使ってるのはそういうのはないので、普通にとじ針で棒針の下をくぐらせました。
これで安心ですね。
しかし、今後はもう使うことがありませんように!
編み直しマジでしんどい…


