こんにちは、ころぴです。
娘たちの体調不良も収束に向かい、編み物に時間を割くことができるようになってきました。
さて、先日から編んでいるマフラー。
ここまできました。
このマフラー、メイン模様は引き上げ編みです。
引き上げ編みって、調べると3種類編み方があるんですねー。
1.掛け目して滑り目する(動画)
2.あとで解いて引き上げる(動画)
3.むしろ解かず引き上げる(イラスト解説)
私は先日も書いた通り、2のあとで解いて引き上げるやり方をしています。
1と2を試した結果、引き上げ目をする箇所が多いときは針から手を離す操作がない1がよくて、
引き上げ目の箇所がそんなに頻繁でなく、引き上げる目が多いときは、掛け目など忘れやすい操作の少ない2がいいかなと感じました。
あと、3は2段の引き上げ目のときにはいいけど…それ以上は解けるだろうか? と心配がある感じです。
余談ですが、あとで解く、という操作について。
私ははじめ、解きすぎてしまわないか、ということをとても心配していました。
棒針編みで目を落とすのって、致命的じゃないですか。
あえてやってしまって大丈夫なのかと。
でもね。
この前編み始めたSwallow tail Shawl。
あれ、めっちゃ編み直すんですよ。
6段くらい進んでから、あ、この6段下間違えてる!って気がつくんですよ。
もうね。いちいち一目一目戻ってられないんですよ。
6段びーっと解くんですよ。
そして、解いた側から目を拾っていくんですよ。
それで、気がつきました。
ああ、全然拾えるわこれ、って。
解いて編み直す、は全然怖くない。
そして、解いて解きすぎても大丈夫。
棒針やかぎ針で落としたところから拾っていけばいいのです。
目のかけ方さえ間違わなければ!
最近ようやっとこういうことが分かってきました。
まあ、なんというか。
いろいろ編んでみて分かってくることはあるということなんですかね。
