こんにちは、ころぴです。

うちに蔓延していた風邪もどうやらおさまってきました。体調管理は大事ですね。

さて、前々回から書いています、毛糸を個人輸入した話。
今日は個人輸入のやり方、というか、個人輸入にまつわる不安の話をば。

個人輸入、というか要するに海外通販を利用した購入について。
私は以下の3つの不安がありました。

① 住所
② 支払い
③ 関税

順に説明します。

① 住所
海外の通販って、当たり前ですが日本語使えないんですね。
だからって、全部ローマ字にしてそのまま書けば住所として通用するかっていうと、それも違うんですね。
エアメールなんて送ったことのない私。
とりあえず、ここが第一関門でした。

② 支払い
まあ、これはクレジットカードで払おうと思ってましたが、
番号入力するのが怖かったんですね。
二重請求きたらどうしようと思ってました。

③ 関税
国外から物を取り寄せるとかかるらしい税金。
かつて税金扱う事務所で仕事してたこともありましたが、関税に関してはパッパラパーです。
せっかく安く買ったはずなのに、関税がえらいことになったらどうしようと思ってました。


で、実際のところを調べ、次のように対処しました。

① 住所
はい、これはもうそのまんま、調べて入力しましたよ。
こんな感じです。というか、私はこう書いたら無事届きました。

《日本語》
東京都ころぴ市編物町1-2-3

《英語》
1-2-3,Amimono-cho,Koropi-shi,Tokyo-to,Japan

東京都の-toはいらないかもしれないです。
ほんでもってこの住所、Japan以外は日本の郵便屋さんしか見ないそうです。
まあ見たってわかんないですもんね。
ということで、とりあえずJapanだけしっかり入力しといて、あとのローマ字表記はchoがtyoになったりと多少違ってても(笑)、きっと郵便屋さんが届けてくれると思います。

ちなみに、最近の通販サイトは国名を選ぶ方式の入力をするので、
Japanの綴りがわからなくても平気です(笑)


② 支払い
これは、バーチャルカードというものを使いました。
バーチャルカードとは、プラスチックのカードを作るのではなく、
カード情報だけ発行してもらうタイプのカードです。
したがって、実店舗ではなくネット通販のみで利用できます。
私はエポスカードを持っているので、バーチャルカードは発行し放題、中止し放題です。
ついでにカード利用限度額も変更し放題。
カード番号はいつものとは違うので、発行→ネット通販で利用→利用情報反映→すぐに利用限度額0円に変更もしくは利用中止、というように使えば、かなり安心なのではないかと。
まあ、実際のところ、購入先のサイトはイギリスだし、そんなにビクつかなくてもトラブルなさそうですけどね。


③ 関税
はい、これね。
これは毎回確認が必要だと思います。
というわけで、税関のリンク貼っときます。

このブログ書いている時点では、課税価格1万円以下なら関税と消費税・地方消費税は免除だそうです。
大きなニット作りたいときに毛糸輸入するときは関税などかかるかもしれないですね。
今回は送料込みで4000円弱だったのでなにもとられませんでした。
つか、ある日突然白のビニール袋で自宅のポストに投函されてましたよ(笑)


さてさて。
ちょっと長くなりましたが、こんな感じで無事に個人輸入ができましたとさ。
レッツトライ、とは言いませんが、なにかの助けになれば幸いです。