秋分の日、中秋の名月と過ぎ、

気分はすっかり秋。

朝、散歩をしていても桜の葉の色が紅く黄色く染まっていて季節の移り変わりを感じさせてくれます。

まだまだ暑くて、やはりピアノの練習中はクーラーが欠かせませんが(^_^;

散歩をしているといろいろなことを思い返したり、深く物事を考えることが多いです。

私にとってその時間はとても貴重。
一日をすっきりとした気持ちで迎えられるのです。

私はあと3ヶ月で27を迎えます。
なんというか…身体のことやこれからのことを見つめ、


素敵な28歳を迎えるために今なにが必要なんだろう、とか。(きっとそれを通過すると次は30歳に向けてなにができるか考えると思う)

そういえば1年前に、演奏の仕事先で「話し方講座」というものが開講され、私たちスタッフは無料で朝早くから参加した。

お客様に、どのようにして心地よく過ごしていただくか、の話がメインだったが、

その講座を通してコミュニケーション能力の向上の必要性を実感した。

まず、私たちは連想ゲームとやらをやらされた。
今日は月に1回のカイロプラクティックの日♪

ルンルン(*^_^*)

と少し興奮気味なのも、カイロは私にとって最近では一番癒しなのです。

今日も先生といろんな話をして超楽しかった。

精神的にも身体もリラックスして、先生はまるで魔法使い。

身体の方もかなり状態が悪く、
治療前は背筋を伸ばして歩くのもしんどい位だったけど、

治療が終わる頃にはすっきりして元気を取り戻しました☆


先生は上は18歳、下は12歳の3人のお子さんをもつ主婦ですが、とにかく若い!きれい!パワフル!

私もこんなふうになりたいものだ(>_<)


カイロが終わってピアノを弾くと、とってもいい音が出るのです。

みなさまもお試しあーれ♪
4時間強。

☆黒鍵 ト長調でも弾く。明日はもう少し正確にできるようにしよう!

☆シンフォニア 骨組み3声を弾く。まるでガイコツだ。

☆水の反映 ドビュッシーの王道ピアニスト、ギーゼキングのCDを聴いてみると…なんて繊細なぁ☆美しく煌めく流れ星のよう。
よぉし、私もあんな風に弾けるようになるぞ~と思ってみる。


☆トリオの練習 ポピュラー曲も含め、6曲。
サティのジュトゥヴはピアニスト、パスカルロジェの演奏を聴いてみる。
なんて自由で柔らかい演奏なのでしょう…大好き。
とあくまでも客観的(^_^;トリオってやっぱりピアノが指揮者のようなものだよね…。うぅむ…。ベストを尽くそう!
あるダンサーの言葉。

本番に臨むには、120パーセントの練習が必要。
それができてやっと100パーセントの力が出せる。


また別の演奏家の言葉。
今日の100パーセントは明日の95パーセント。

つまり毎日少しずつレベルアップしている。

全力で仕事をこなすのではなく力を抜いてすることがあってもいいんじゃないかな?(肩に力が入りすぎていた私に向かって言ってくれた言葉)


全く違う意味合いのことだけど、どちらもすてきな言葉だと思った。
みんな悩みながら自分にあった答えを見つけだしていくのかもしれない。

継続、努力、一生懸命、マイペース、愛、今の私に必要なこと。
9/24(祝)2時間

9/25(火)3時間

水の反映は5ページ目まで暗譜。

黒鍵のエチュード 一音一音大切に練習、暗譜

バッハ シンフォニア分析&歌いながら


トリオの練習が出来まへん…(>_<)あぁどうしよう。優先順位はレッスンの曲→仕事の曲→ジャズやアレンジの練習。

明日はもっとちゃんとがんばろう。
土曜日、母校でピアノアンサンブルの演奏会があったので行ってきました。
講義形式になっていて、学長(室内楽専門の音楽評論家)がピアニストと対話しながら進めていくというもの。

聴衆はほとんどが一般の方。


ピアニストは私の尊敬する先生とそのお友達ピアニスト。

二人とも凄すぎて、超感動しました。

プログラムは

<一部>…連弾
モーツァルト/四手ピアノのためのソナタハ長調 K.19d

ブラームス/ハンガリー舞曲4~6番

ドボルザーク/スラブ舞曲ホ短調、ト短調

ドビュッシー/小組曲より小舟にて、バレエ


ピアソラ/アディオス・ノニーノ
(先生の編曲)


<二部>…二台のピアノ
ラフマニノフ/組曲第2番より3番ロマンスと4番タランテラ

インファンテ/アンダルシア舞曲第2番センティメント

バーンスタイン/ウェストサイドストーリーメドレー(先生の編曲)


ピアノアンサンブルでこんなに感動したのは、小曽根&塩谷哲デュオ以来。

それほどときめいたコンサートでもあった。

来週約1ヶ月半ぶりのレッスンがすごく楽しみ。

先生のピアノはやっぱり私の理想ぴったりです。音もリズム感も歌も…。。
9/22(土)
1時間10分

9/23(日)
2時間弱

水の反映は2ページ目の下から2段目まで暗譜。

黒鍵はテンポ100で。
三箇所弾きにくいところがある。次から重点的にやろう。

シンフォニア・花のワルツ・他仕事の曲など。
今日も1時間練習。

珍しく7時頃家を出て2時間かけて音楽療法の実習先へ向かった。

そこは就学前の障害をもつ子供のための保育園。

自然に囲まれた静かな街の中にその施設はあり、その中で一人一人にあったプログラムに沿って教育が受けられる。

少しの間だが、人と人とのつながりや生きる力を見た気がした。

みんな自分を見てほしい、認めてほしい。

そのために大人たちを困らせることはあるかもしれないけど、

例え寝たきりでも「僕は生きてるんだよ。ここにいるんだよ」

と主張している。できることを精一杯しようとしている、本当に楽しそうに。

自分ならこんなふうに生きれるだろうか?と考えてみるが、とてもできない。

身体が自由不自由とその人の人間性は比例しない。

生きてるってすばらしいと思えることが本当に尊いことなんだと思った。
昨日は1時間10分の練習。
水の反映は、暗譜と最後のページの譜読み。

後はあまり覚えてません。花のワルツは最後まで。


お昼から音楽療法の講座があり、夜はクラシック喫茶で知り合いのライブがあったので聴きに行きました。

フルートはいつも一緒に仕事をさせていただいている人で、ピアノはかなりバリバリなピアニスト。

譜めくりを頼まれて、めちゃくちゃ緊張しました。
というのも普通譜めくりってピアノの左側に座っているものなのですが、そのピアニストは左に座られると緊張するから…と


そのピアニストはいつも1メートルくらい後ろのソファに座らせるんです。

小さくて読めない…しかも楽譜が右のページしか見えない…


こんな状態でしたが何とか最後まで無事でした。

曲目は

モーツァルト/フルート協奏曲2番

モーツァルト/ピアノソナタ F:

メトネル/フルートソナタ

プーランク/フルートソナタ

アンコール・・愛の挨拶、ユーモレスク


こんな感じでした。あとアンコール、ピアノソロもあったけど忘れてしまった。

何というか個性的なピアノでいつも驚きます。

曲全体が速めなんだけどフレーズのはじめにタメがあって特徴的。

ライブ終わって、いろいろとピアノの弾き方についと教えてもらいました。

メトネルを弾く時、すごくきれいな音で 腕全体を緊張させて弾いていました。あとの2曲とは明らかに全く違う弾き方だったんです。

そのことを聞いたら、「あれはわざと硬い音を出すためにしていたんだ、でもちゃんとコントロールして音が割れないようにしてたんだよ」

と教えてくれた。

いろいろ勉強になりました。ライブへ一緒に行った女の子と(仕事の人なんだけど昨日はじめて外であいました)かなり仲良くなって終電前まで語りました。

すごくすてきな夜でした。
今日は夕方から教室の今から仕事でした。

午前中は新しいティデベアを縫って、夕方までピアノの練習。

にしても今日の占い通り集中力がない…(-_-;)


ドビュッシー/水の反映
今日で音符とリズムに関する「譜読み」は終了。レガートや声部ごとのニュアンスは全くできていない。少しずつ暗譜もしていこう。


黒鍵のエチュード
全体のテンポ90くらい。曲の後半になるにつれ遅れるのをなんとかしたい。。


バッハ/シンフォニア
3つの声部(16分音符は骨格の音)歌いながら弾く。シフの録音、きれいすぎる☆
音楽之友社から出ているレッスンシリーズを参考にしようと思う。

トリオの練習。
「花のワルツ」サビとその後の2つのテーマまで。


トータルで3時間。


私の場合、集中力がないときはテクニック練習をするとはかどります。


集中力があるときは気分がのってるのでいいイメージができるみたいです。