土曜日、母校でピアノアンサンブルの演奏会があったので行ってきました。
講義形式になっていて、学長(室内楽専門の音楽評論家)がピアニストと対話しながら進めていくというもの。

聴衆はほとんどが一般の方。


ピアニストは私の尊敬する先生とそのお友達ピアニスト。

二人とも凄すぎて、超感動しました。

プログラムは

<一部>…連弾
モーツァルト/四手ピアノのためのソナタハ長調 K.19d

ブラームス/ハンガリー舞曲4~6番

ドボルザーク/スラブ舞曲ホ短調、ト短調

ドビュッシー/小組曲より小舟にて、バレエ


ピアソラ/アディオス・ノニーノ
(先生の編曲)


<二部>…二台のピアノ
ラフマニノフ/組曲第2番より3番ロマンスと4番タランテラ

インファンテ/アンダルシア舞曲第2番センティメント

バーンスタイン/ウェストサイドストーリーメドレー(先生の編曲)


ピアノアンサンブルでこんなに感動したのは、小曽根&塩谷哲デュオ以来。

それほどときめいたコンサートでもあった。

来週約1ヶ月半ぶりのレッスンがすごく楽しみ。

先生のピアノはやっぱり私の理想ぴったりです。音もリズム感も歌も…。。