こわい、こわい。
こわくて寝られない。
下痢して寝られない。
孤独がこわくて、下痢でお腹が痛くて、何がなんだか寝られない。
誰かを好きでいたい。
幾つになっても。
身近な人を。
コッソリと。
昔の知り合いを見つけた。
なんとなく、その人柄が好きだった。
男性だけど恋愛感情はなくて、だけど彼に嫌われたら私はおしまいだと感じていた。
そんな彼をインターネットで見つけた。
日記を書いていた。
夢を実現させているようでとっても嬉しい。
ある日、我慢できなくて日記にコメントしてしまった。
彼は私に気づかなかった。
それで良かったのだけど、やっぱり残念。
私は昔を生きていて、彼は未来を生きている。
彼の未来に私はいないのだった。