たまに鼓膜が軽く鳴る音がしたり、

不意に下を向くと、何かが流れる小さな音が右耳から聞こえることはあっても

(液体の量が減っている感じはわかります)、

聴力はかなり正常に戻ってきた感じはしています。

 

今日は10日ぶりくらいに、耳鼻科を受診してきました。

今日は空いていたし、ちょうど院長先生に当たってよかった。

耳の中を診てもらうと、「良くなってきてますね」とのこと。

鼓膜の響きの検査もしましょう、ということでしてもらうと、

正常という状態とのこと。

 

どうしましょう?と院長先生から訊かれ、

残りの液体は少しずつ減っていきますよね?と

私が不安そうだったせいか、

今度は6月2周目ごろに来くださいとのこと。

新たに薬は処方しないので、点鼻薬はまだ残っているでしょうから

そっちを続けてください、と言われました。

よかったですねえ~と。

いや、おかげさまで、ホントに。

 

まだ完治したわけではないので、安心はしてないけど

一時期は一生このままかと悲観していました・・・。

このままきれいに全部治って再発しないといいけど。

 

めまいが起こってから、空気抜きが怖くなってしまったので

ここ3回ほど、ずっと空気抜きを辞退しています。

調子が悪いんで、と。でも嘘じゃない、ホントに精神的に悪いんだもん。

こうなってしまったので、耳鼻科通いをもうあまりしなくて済んでよかったです。

 

鼻水は今のところ、あまり出ていません。

この状態をキープしていけば、いつかがきれいに液体が抜けてくれるかな・・・。

 

後日追記;

結局、6月の再診では耳の中の液体は失くなっていましたが、

耳の不調は7月下旬まで、なんとなーく続きました。

鼓膜がパカっと鳴ったり。

それが7月下旬の実家に帰省する際の車の中で

「あれ?今日は耳が変じゃないぞ」と思っていたら、

それから今日に至るまで、耳の嫌な感じは無くなっています。

気持ちの問題って大きいのかな・・・

ある程度治ったら、気分転換で遠出したりするのもいいことなのかも。。。?

とはいえ、また滲出性中耳炎にならないか、ドキドキはしています。

                 2019年3月下旬 現在