阪神大震災から、あと数時間で、16年。

今日だけは、震災について
考えないといけない日。

普通に、楽しく生きてる事に
感謝しなきゃいけない日。

普通に野球が見れたり

忍の応援ができたり

友達とランチにいけたり

大笑いできたり。

仕事にいけたり。

なんでもないことは、なんでもないことじゃないんだ。


普通に生活するって本当に

感謝しなきゃいけないことなんだと思わなきゃいけない。



あと少しで、私の夢だった、福原忍ファンミーティング

今回も本当にたくさんの方たちのおかげで、

開催する事が出来そうです。

いろんな方たちの思いに、最近は涙もろくなってる私ですが、

つついたら泣きそうだもの。


阪神大震災の時も、

ほとんどの方が、いい人たちで、寒い真冬の避難所で、

身を寄せ合って、生活したのを思い出しました。


そういえば、昔は、あの避難所生活忘れたことなかったのに

もう10年も超えたら、当たり前に、忘れてしまってた。

人間ってね。


こないだなんか、17日と14日間違ってたぐらいやし。

年に一回ぐらいは、ちゃんと思い出さないといけないね。


15日もお風呂にはいれなかったり。

普通に考えると、15日お風呂に入れないとかありえないでしょ。

今は、暖かいお風呂に毎日入れる幸せも感じなきゃいけないよね。

自衛隊の方が、小学校の運動場に、

ちょっとしたお風呂を作ってくれたときは、

ほんまに幸せだった。神様やった。

一回入ると毎日入りたくなるねんけどね。



ま、うちの一家は、自衛隊のテントは当たらなかったけど。

暖かそうやったなー自衛隊のテント。



東遊園地のろうそくの準備もうしてはるんかな。



きっと、今年も子供たちの

あの歌「しあわせ運べるように」聴いたら

泣いてしまうんやろな。

あれ、聞いたら、毎年凹んでしまうねん。

毎年泣いてしまうねんよなぁ。

ストレートに響くね、あの歌は。



響き渡れ 僕たちの歌

生まれ変わる神戸の町に、届けたい私たちの歌

幸せ運べるように。





震災で、学んだことは、どう伝えていいかわからないけど、

何を学んだかもわからないけど、

毎日の生活に感謝して、

毎日がんばって、生きて生きたいと思う。



さおり