
ずっと気になってた口笛文庫にいってみた。
ガラスの扉をガラガラあけたら、本がいたるところに山積み。
鞄の端っことかひっかけないようにくまなく歩いた。
すごい古本の臭いがして、鼻がむずむず。
体もかゆくなりそうな臭い(笑)
で、山積みの中から見つけた二冊。
井伏鱒二の『駅前旅館』
昭和35年に70円で発行されてて、
100円で売られていた。
古本、定価より高く買ったのはじめて
あと寺山修司の『スポーツ版裏町人生』
タイトル買いですね。
だって、今みたいに裏表紙に説明とか書いてないんだもの。
私の心にびびっとくる掘り出し物だといいな。
帰りに、口笛文庫の近くに、大好物の『黒豆おうじ』売ってる
ケーキ屋さんがあるのできっちり、
今日と明日のおやつに買ってきました
めっちゃおいしいのよ~六甲道に行く事があったら食べてみてね。
