こんにちは
アートセラピストの岩瀬です。
先日の日曜日、アートセラピーの講座で
東京に行って来ました。
この講座では、授業前に受講生同士でペアを組みカウンセリングの演習をしています。
私がクライアントとしてカウンセリングを受ける中で、赤の表現をしました。
それは、「心地良く感じる色と反対の意味の色を表現して下さい」とカウンセラーに言われて表現したもの。
「赤って、眩しい…
」
普段私は、表現の中に赤はあまり出てきません。
私にとっての赤は、
「エネルギッシュでパワーがある。情熱的で自己主張が強い。そして怒り。」のイメージです。
私とはかけ離れた感情…。
自分では意図していなかったものの、赤を表現すると何だかスッキリした気持ちになりました。
私にとっての赤って、何だろう?
幼少期、私はとても厳しく育てられました。
父が怖すぎて、普通に会話することができませんでした。
私は末っ子ということもあり、いつも周りの状況を見て、周りの目を気にして行動していたように思います。
そんな私にとって、自分を守ってきた色は、青。
常に冷静に、自分の気持ちを抑制し、協調性を持ちながら真面目に振る舞っていました。
それに対して、赤は真逆の対比する色。
もしかして私は、「怒り
」たかったのかな?

