お散歩ころちゃん・しょってるひと(ある神社の神事にて)
先週、京都にいったのはころちゃんのご主人が推しの神社で例祭があって、それを見に行ったんだよね。その神社は名前はソコソコしられてるけど有名ってわけでもなく、パワスポでもないとこ地元の人に愛されてる的な?トコ例祭は、そこの檀家さんも協力してやるやつで社殿の内が(屋外で屋根付きなところ) でしっかりやるやつなんだけど近所の人とか、コロちゃんたちみたいな参拝も希望があった入れるよっていうおおらかな感じただ、儀式の進行にあわせて雅楽の演奏があって信徒の人は祝詞を暗唱して唱えるし奉納舞(人長舞っぽい) もあってでしっかりしたヤツでしたなんか、ちゃんと信仰を受け継いでる感じでその場に居させてもらえてちょっと感動〜本物の信仰の場所には「ナニカ」が宿るのか、やっぱ儀式中はイロイロあったよ神事がはじまるちょっと前からなんか背後に社殿を超えるくらいでっかい狐?狛犬?っぽい気配が出てきて、儀式の一部始終を社殿の外側からずっと見てたし雅楽の演奏がはじまると、周りのザワザワした気配(大きいヤツをのぞく)がぱーんって一掃されちゃうし祝詞の間、参列者は伏せてないといけないんだけど、なんか祭壇の方がぽわーって「光って」たりあといちばんすごかったのは、神職さんたちかな。そこの神社は本社の支社にあたるみたいで、本社からエライ神職さんがきて儀式を進めてたっぽいんだけど、なんか、神職さんたちをすごく「大きく」感じるんだよね。普通のオジサンたちなのに。気配だけ身体の大きさが2,5mとかあります?って感じなの。生き物にしてはちょっと大きすぎなくらいの。まあ、ちょっとだけ、白いオーラっぽいものも見えてたかな。体が大きくて動くものって近くにくるとドキドキしちゃうから、ころちゃんは儀式中、緊張しっぱなし冷や汗でした。たぶん、神職さんたちは本社から何かを「背負って」きたのかなーと思います。例祭だから、しんしょくさんに乗ったか、力を写したかして、本社からきてたんだろうなぁ。本物はスゴイなぁとひとりで納得してました。ちなみに、寺社の神事に参加する時は、だいたい30分くらい前に現場にいると良いそうです。今日はここまで〜