鹿児島はここ数日、火山灰と雨が降ったりやんだりのお天気。今日は、眩しい程の晴天のはず♪
太陽の光で、目覚めた朝。
数日の灰雨に悩まされていたので、今朝はウォーキング後に早朝洗車でもしよう♪と思い、外に出て…
無言で自宅に引き返しました。
数日の灰雨(泥の中から出て来た様な状態。)に降り注ぐあさの太陽の光…に、サラサラとフワフワと?舞う
いまだ降灰続行中。
状況はワンパクな桜島の灰が重ね重ね車に乗った状態ですよ。手は付けられない!今の状況で手を付けてはいけない!という長年の経験からの判断でした。
あ!私の前を、春に県外からお引越ししてきたお隣の奥さまが、一大事とばかり「洗車に行ってきます!」と、引き留める間もなく走り去って行く姿を止める事が出来ませんでした。(ゴメン!)
鹿児島では当たり前の火山灰は、他の土地の人にはなかなか理解し難いみたいです(ガラスの細かい破片が、降っているようなものでしょと、言われた事もあります。😱恐怖!)
桜島の灰はガラスの破片ほどではありませんが、あまりいい噂は聞きません。でも、いろんな面で躍起になるほど悪になり、邪険にするほど居心地が悪いのですが、空気の様な存在として対応していたらなんとも無いんです。しばらく火山灰が降らないと、「最近降ってないね。」なんて会話の話題にしたり。
習慣ってつくづく凄いなぁなんて、お隣の奥様が走って行く後ろ姿を見ながら考えてしまいました。
環境を変える事が出来ないなら、そこを切り取ってもの事を考えると、どうでもよかったりするんですよね。きっと鹿児島の火山灰から教えてもらった鹿児島県人の宝物です。
