判例タイムズ1212号

加藤(雅)教授と森田教授の論争


手段債務・結果債務という概念を用いるか用いないかという点に議論の実益はあまりないのでは?


森田教授が言うように、「手段債務・結果債務という概念は講義で説明する際に有用である」 とすればいいのでは?