まずはここからだな(笑
初めてmixiのアプリからブラ三に参加した。

ランダムでコロポックルとして登録し永安のそばに落ちたことを覚えている。
プレイの仕方もよく分からないままヘルプを読みチュートリアルの水鏡先生の教えのままゲームを進行していった。

この鯖で私の本拠そばにいて天空の城の不動の盟主補佐になったのがこゆこだ。
もうかれこれ2年以上も支えてくれてる。

とりあえず永安を目指した。
今のように敵兵算出なんかも整備されていない時代とにかく☆1領地を突き進んで完全に囲えるようにがんばった。
その際二人のベテランとの出会いが私のブラ三理解力を加速度的に勧めてくれた。
カルディナとまもざきの両名である。

とくにカルディナとは何百通の書簡のやり取りをしたか今思い返してみてもびっくりする(笑

そして毎日勧誘・小規模同盟吸収・中規模同盟吸収とまめに書簡を送り続けることで
日に日に天空の城は大所帯になっていった。

大所帯になれば当然揉め事も増えてくるわけである。

最初の戦争は開始1ヵ月後くらい?に起こった。

★天空の城(100名)対土佐勤皇党(5~6名)★
開戦理由:同盟員の領地問題

これが私の盟主としても君主としても初陣となった戦争である。
砦をやっと1~2個落とせたくらいの時期である。

当然のことながら戦争のやり方すらわからない(笑
兵器?剣兵?領地をめくる?
毎日一言で飛び交うゲーム用語に頭を悩ませたものだw

にゃんともという一人の君主がいた。
一人敵盟主本拠そばに仮拠点を作り孤軍奮闘でがんばってくれていた。
しかし盟主である私に知識がないばかりに同盟としての援護ができずにリアルの疲弊につながっていく。
今思い返しても非常に申し訳ないことをしたと思う。

相手に降伏を促す書簡を送るも拒否され続け戦争は終わらない。
しかし何日もやっているとだんだんゲームの仕様が理解できてきてだんだん戦争に参加していた君主たちの理解度も上がりなんとか各個撃破で戦争終結できたことを覚えている。

この時の苦い経験は未だによく覚えている。
戦争終結後はN砦を落としつつ同盟勢力の拡大に尽力した。
よく分からないながらも人材に恵まれたこともあり開始1ヶ月半後には
本部・支部合わせて7のグループ同盟300人規模の当時としては超巨大同盟となっていた。

時を同じくして覇道連合なる組織から連合参加の打診を受ける。

もちろんこの時も
友好同盟?共闘同盟?連合?
こんな感じである。そんな言葉ヘルプには載っていなかったw

しかし同盟内にたいした反対意見もなかったことからこれに参加する。
ここで出会ったのが たすぽ 蝶々子 センタン といった濃い面子だ。

センタンは現在も天空の城グループのNO,2盟主としてよくやってくれている。
たすぽは相変わらずゲーム内の女プレーヤーにしか興味ないらしいw

そしてその頃2回目の戦争が勃発する。

★天空の城+覇道連合対大江戸同盟戦★
開戦理由:支部が揉めた為
これがはじめての同盟間共闘戦争になった。

当時は今のように遠征訓練所などなかった為、立地的な問題から長期戦となった。(盟主を狙えなかったため)
当時私は親戚の結婚式に参加するために東京に出向いていたため前線に砦を建ててはみたものの
援軍だけもらって時間ができたらネカフェに走るという作業を繰り返していた気がするw

しかしながら戦力的にはこちら側は圧倒的有利であったとはいえ敵同盟盟主を狙えないという立地的問題から不毛な戦争になっていった為に外交により終戦へと収束していくことになる。

このとき出会ったのが藤堂志摩子である。

それから数週間が過ぎ・・・・・
事態が急変する。

★天空の城+覇道連合対南西地区同盟・戦-IKUSA連合★

鯖内に中小同盟相手に暴れまわっていた戦争同盟
南西地区同盟、戦-ikusa同盟という2同盟がいた。
日頃から助けてほしいという書簡が私の元に送られてきていたのだが天空の城としても戦争が続いていたために見送っていた。
ただ南西地区同盟と天空の城はほぼ本部同士がほぼ同規模で立地も隣り合っていたことから
互いに警戒態勢を引き続けている状態であった。
そんな中南西地区同盟が天空の城を狙っているという情報が入ってきたために
臨戦態勢に入ることになった。
そしてその報告を同盟内に流した数日後南西地区同盟に奇襲を受けることとなる。
この時戦-ikusa同盟と天空の城は友好同盟であった。

深夜奇襲を受けたために敵本営周辺にいた天空の城同盟の数十人の君主たちが一夜にして落城してしまっていた。
そしてその落城した君主の領地を足場にして盟主である私の本拠隣接も許し、100を超える敵襲が朝起きたときについていたことを覚えている。

そして援軍も凄い件数が送られてきていた。
現在は遠征訓練所やスキル効果が進んで大同盟同士の戦争ではある程度各個撃破して戦力をそいだ後に盟主を陥落するといった戦略が主流だが当時は同地区でも距離100はなれた君主を落とすには何十時間という兵器の行軍時間がかかり大同盟同士の戦争で各個撃破というのはかなり難しい状況であった。

もはや私の本拠での互いの同盟の兵士の潰しあいである。

その時の一言には絶対盟主は守る、仲間は必ず助けるといった言葉が綴られていてゲームとはいえ胸が熱くなったのを覚えている。
こういうところがこのゲームの醍醐味のひとつだろう。
本拠に大量の砲撃を受けている最中、戦-ikusa同盟が南西地区同盟とは隠れ共闘関係であるという理由で
友好条約を破棄し天空の城に宣戦布告をしてきた。

南西地区同盟とはタイマンだったのだが戦-IKUSA同盟が出てきたことでこちらも覇道連合を発動!
連合戦に突入することとなる。

この時は同連合は大・中合わせて7~8程度の同盟で構成されており方角も南西・南東・北西とほぼ全地域にまたがっていたため足場も多く大規模な戦争へと発展した。

戦略的には天空の城が敵同盟の砲撃を全て受け止め、他の連合同盟で戦-IKUSA同盟jに総攻撃をかけるといったものだった。

これがうまくはまり私の本拠地でその戦力の大半を失った敵同盟は時間と共に瓦解していく。
戦-IKUSA同盟に関しては連合に参加していた北北西に進路を取れ同盟の共闘であった赤壁の風同盟がまさかの途中参戦で陥落させるというちょっと意外な展開に連合内では賛否両論も上がっていた(笑

戦-IKUSA同盟の天空の城に対する攻撃が止まり南西地区同盟の兵力の大半を迎撃したことで反撃を始めた。
私の本拠周囲から巻き返しつつ敵盟主周辺に仮拠点郡を設置、敵盟主陥落に成功すると落とされた味方君主の全てを救出しさらに南西方面に進軍。
相手方は盟主交代をしていたために各個撃破でどんどん進んでいくこととなる。

★天空の城対NONAME南西+南西地区同盟残党戦★

戦争も終盤に差し迫った頃、南西地区同盟の残党が成都を包囲していたNONAME南西同盟に逃げ込むという事態が起きた。

しばらくは攻撃を停止したものの、当時このやり口に納得できなかった私はNONAME南西同盟に宣戦布告!
さらに成都側、敵盟主側の2方面に向かって軍を進めていった。

はっきりいって今考えたら馬鹿であるw
なんせ武将育成が致命的になる行動に同盟内からはいい加減やめようよといった意見も出ていたかと思う。

しかし当時の私はほぼ初心者だったので鯖の統合や武将育成の重要性なんかも当然のごとく知る由もなく
ただ納得いかない状況に戦争を続けた感じだ。

ただ全力で向かっていった事でNONAME南西側も被害が大きく停戦を強く望んでいた。

鯖終了1ヶ月前くらいに差し掛かりひとつの情報が入ってきた。
覇道連合に加盟していた天下布武同盟が連合を脱退して天空の城に宣戦布告してくるというものだった。

理由:スカイプでコロポックルにカード育成同盟に同盟名を変えろと言われたためらしい。
当時天空の城が戦争を継続している頃、鯖内ではもうひとつの動きがあった。

談合による天下統一の動きである。
覇道連合に対抗する形で合計で城6つを保有する連合ができていた。
連合名は忘れたw
当時は同連合側では北北西に進路を取れ同盟が保有する長安1つを保有するのみだったので
天下統一を目指す勢力としては連合をあげて城1つをとりに行けば天下統一を達成できる条件がそろうのだ。
情勢は非常に緊迫していた。

この折もあって、先の南西地区同盟・戦-IKUSA同盟戦に参戦してこなかった天下布武同盟に対し
名前負けしてるから同盟名変えたら?見たいな事を私が言ったのだと思う。

そして着々と足場確保を進め、攻めてきそうな雰囲気になってきたので
一転してNONAME南西と和解、停戦し対天下布武戦に備えることにした。

★覇道連合対天下布武★
天下布武率いる盟主:織田信長本拠地周辺にたすぽ率いる戦普同盟の同盟員の本拠地があった。
天下布武の動きに即座に対応し戦普が天下布武に奇襲。
なんとものの数時間で同盟ごと陥落しこの戦争は終結したw

私の出番はなしであった^^;
そして天下統一を目指す対抗勢力とも膠着状態もまま鯖終了に向かって行くこととなる。

もう2年も前のことなので曖昧な部分も多少あるかもだけど
こんな感じのブラ三デビューでした(笑

後発鯖4ヶ月にしては凄い濃い内容の鯖でしたw
今考えても戦争に関しては一番アクティブだったと思うw
リアルも仕事も色々犠牲が出て大変でしたガーン

ただこのアクティブさが今の同盟の根幹となりたくさんの仲間たちとの絆も生まれ
単一同盟としてはかなり上位に入るであろうグループになったのは確かだと思う。

これから盟主として同盟を作ろうという人たちも知識なくても必死に頑張ればきっとすばらしい仲間にめぐり合えるはずです。

頑張れ!