今日ね、上の子がトランプしよ〜って

持ってきたんです凝視

晩御飯も作り終わってたし、習い事もないし

軽い気持ちでいいよ〜って始めたのが

今思えばそもそもの間違いでした凝視


何する?ババ抜き?って聞いたら

今日お友達から教えてもらった

スピードがしたいと凝視


スピードって知ってます?

その名の通り、速さが命のゲーム凝視

ま、相手は小学生だし

なにより今日ルールを知ったばかりの息子。

ここで本気になるほど大人気なくないニコニコ

今日は私が負けて良い気分になってもらうか〜

って調子に乗ってた数分前の私を

思いきりハリセンで叩きたい凝視ハッ


小学生の速さ、尋常じゃない凝視


始まった瞬間

バババババァー!!


え?早すぎん???

千手観音なの?レベル。


「ちょっと待って?

カードちゃんとあってる?見えてる??」って

思わず確認する母凝視

大人気ないのではない。負けず嫌い

きちんとカードは合ってる凝視


付き合ってあげるか〜くらいの気持ちだったのに

逆にこっちが付き合ってもらってましたね凝視

5回勝負して5回負けました…凝視

母、完敗。

息子の圧勝。


私では勝負にならない真顔

トランプ遊びだったはずが、もはや息子による
【母の反射神経、どこまで衰えているか検証会】


子供の成長は嬉しい凝視

こうして勝負できるのも楽しい凝視

でも、小学生にスピード勝負を挑んではいけない凝視

出たカード見る

自分のカード見る

あ!出せる!

って思った時には時すでに遅し…

すでにカード出されてるから無気力


ということでスピード勝負で勝てないなら

他の事で勝負!

「絶対に今度は勝つ!」と強い気持ちを胸に

違うトランプゲームを母の提案ですることに…

この時の私はまだ知らない凝視

自分の老いをさらに思い知らされることを…凝視ガーン