『私を救う イメージ・セラピー』
第三書館 原田成志著
手放せない感情、ありませんか?
感じたくない感情。ぎゅうぎゅうと無意識に追いやっても、消えるわけではありません。
何かの拍子に、ひょこっと顔を出す困ったちゃんになるだけです。
不快な感情、感じたくない感情にもちゃんと意味がある。
その意味を読み解き、解放するためのレッスンが記されている本です。
『私を救う イメージ・セラピー』
第三書館 原田成志著
手放せない感情、ありませんか?
感じたくない感情。ぎゅうぎゅうと無意識に追いやっても、消えるわけではありません。
何かの拍子に、ひょこっと顔を出す困ったちゃんになるだけです。
不快な感情、感じたくない感情にもちゃんと意味がある。
その意味を読み解き、解放するためのレッスンが記されている本です。
『依存からの脱出 欲求をかたちにするゲシュタルトワーク』
つげ書房新社 原田成志著
自分の感情や価値観、脱げずにいる仮面を表現することは、とても大切なこと。
自分を理解し、受け止めてあげるために、表現したモノのSOSの意味を知ってあげることは、とても大切なこと。
自分を危機的状況に追い詰めないために、無意識にやっている行動やかぶっている仮面。
「いい子」「無表情」「目立ちたがり屋の自分」「支配と愛情」「心の傷の奥にあるもの」などなど、自分が幸せになるためのステップを邪魔するモノをどうやってどかしていくか、その方法を考える道しるべが載っています。
「何で私っていつもこうなんだろう。。。最悪
」から「ああ、これってこういう事だったのね。納得
」に変わるきっかけとなる1冊です。
先週、描画テストの講座を受けてきました(^O^)/
絵を描いてみたり、色を使ってみたりして、言葉ではない方法で自分を表現してみる方法です。
思考を司る脳を使って言葉で自分を表現してみるのではなく、インスピレーションや感覚を司る脳を使って言葉にならない「何か」を表現する方法の一つです。
何で絵を描くことで、言葉にならない何かを表現することができるの
って思いますよね。
そこで、シンキングタイム![]()
イライラしてたり、焦ってたりする時って、どんな行動をしてますか?
⇒どんなに丁寧にやろうと思ってても、どこかしら雑になってたり、ミスしてたり。落ち付いて丁寧にやろうと思っても、かえって余計にイライラしたりして、体に力が入って、ぎこちなくなってしまったり。するかもしれない。
哀しかったり、無気力だったりする時って、どんな行動をしてますか?
⇒哀しかったり、無気力な時って、できるならひきこもっていたくなります。内にこもりたい。何かと接触を持ちたくない。何か行動するなんてめんどくさい。体に力なんて入らない。という状況になっているかもしれない。
パニック状態、混乱状態の時って、どんな行動をしてますか?
⇒自分がどんな行動をしてるかすら解らないし、周りがどんな状況なのかもよく把握できない。ただ、怖かったり、不安だったりして、自分を守るだけで精いっぱい。自分を守るためには、傷つかないように体を強張らせて、どこにいるか解らない『敵』に集中していないといけない。だから、他の事にかまっていられない。という状況にいるかもしれない。
嬉しかったり、楽しかったりする時って、どんな行動をしてますか?
⇒なんでも積極的に関わって、体を自由に動かせる。体が自由に動かせるということは、無駄な緊張が体にないということ。積極的にもの事に関わっていくということは、ちゃんと「もの事」を理解しようとすること。知ると怖さがなくなったり、怖くても対処がわかったりする。だから、自分を過度に守る必要もない。必要以上に体に力を入れる必要がないので、適度に緊張しているが、自分の体をコントロールできる。
胸に抱く感情によって、体の緊張状態や些細な行動が違ってきます![]()
脳から筋肉へ、どう体を動かすか司令がいきます。
どのくらいの力を入れて、どういう風に動かすのか。
感情というのは、体を動かす目的を示すサインのようなもの、だと思っています。
だからこそ、体は感情を持っている。と言えるのではないでしょうか。
だって、相手を見て、雰囲気で、「怒ってる」「楽しんでる」「落ちこんでる」って解る時、あるでしょ?
そして、たとえば、バウムテストで「木を描いてください」と言われる。
『木』といえば、何ですか?
春の綺麗な薄いピンクの花をさかせた桜の木?
夏の日を浴びた青青とした葉がきらめく桜の木?
秋の葉が紅葉したもみじの木?
冬でも緑の葉をつけたモミの木?
それとも。。。。
(現実にある木でなくて良いんですよ!!!)
『木』を描く、それだけですが、自分が思い描く『木』
それって、人それぞれ違いますね。
だから、自分の主観や価値観が入り、独自の「木」ができあがる。
それに、体が知っている心の状態や感情が手から伝わる。
それは、「頭で解ってる事」ではなく「体が知っている事」
思考や固定観念、価値観で表現をとめてしまわないように、ちゃんと体が知っている本当の自分を表現する。
その一つとして描画というものがあります。
そのほかにも、コラージュという、写真や文字を雑誌などから切り取ってはっていくものだったり、ただクレヨンで色を画用紙に乗せてみたり。
こんな方法で、自分の本当の気持ちや、今の状態を取り出してみるのって、とっても大切だと思います。
特にマイナス感情だったら、あなたに見つけてもらえなくて、本当のトコロをちゃんと見てくれなくて、ぐれてしまうかもしれません![]()
ぐれてしまったら、いつ怒り爆発
して暴走するか解りません。
暴走したら、もしかしたら自虐的になってしまったり、他罰的になって犯罪を起こしてしまうかもしれません。
ちゃんと自分のいろんな感情のバロメーターをチェックしておくと良いのでは![]()
そのためにも、本当のトコロを表現して、知っておくこと。大切です![]()