リチウムイオン電池のリサイクル | さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)

リチウムイオン電池のリサイクル

こんにちは、MJ(マイケルジャクソンではありません叫び)ですDASH!



今朝の日経新聞の記事です。



さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-日経記事


DOWAがリサイクル リチウムイオン電池



携帯電話やパソコンなど、身の周りにリチウムイオン電池が増えていますね目


実は、以前から、


晃立工業でもリチウムイオン電池を有価で買取していますアップ



当社は元々、鉱山砕石向けの粉砕機を製造・販売していた縁で、鉱山各社とのつながりがあります。


このつながりを活かして、


セキュリティを保持しながら、都市鉱山資源を国内に還元する


という、「リサイクルネットワーク」を構築しています。



それが、


さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-Re NEW ZIPANG

↑ロゴをクリックすると詳細ページにとぶことができます。


「Re NEW ZIPANG(リニュージパング)」です。



わが国は天然資源に乏しいと言われていますが、平成20年の『独立行政法人 物質・材料研究機構』の発表により、


わが国の都市鉱山は世界有数の資源国に匹敵する


ということが分かりました。



さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-都市鉱山量
↑都市鉱山量(クリックすると拡大します)


ところが、


国内での都市資源循環率は10%程度


ということなのだそうですあせる



都市鉱山の大半が中国など海外へ流出していることはご存知かもしれませんが、もう1つ循環率が上がらない大きな理由があることはあまり一般的に知られていません叫び


その大きな理由とは、


セキュリティを重視するため、産廃処理せざるを得ない


ということです。



例えば、製造メーカーから廃棄物として排出される「新製品開発のための試作品」「製造工程で発生する不良品」は、メーカーにとって存在すること自体が機密事項であり、外部の目に触れただけで情報漏えいを意味しますあせる


そのため、これらは極秘に処分されなければなりません。


メーカーにとって、リサイクルは重要視されない、のです汗



そこで当社では、前述のとおり、


セキュリティを保持することで、都市鉱山資源を国内に還元する


という新しいリサイクルフローを構築しましたキラキラ



マルチメディアクラッシャー・マイティセキュリティシリーズ で、原形が分からない状態に粉砕処理してセキュリティを保ったうえで、安心してリサイクル材として資源循環して頂く、というものですチューリップ赤



さんらいとの冒険(晃立工業オフィシャルブログ)-マイティセキュリティ
↑画像をクリックすると詳細ページに飛ぶことができます。


このリサイクルネットワークの一環として、


晃立工業でもリチウムイオン電池を有価で買取していますアップ



試作品や不良品の機密抹消処理やリサイクルは、晃立工業までお気軽にお問い合わせくださいニコニコ



MJでした音譜