Google処分 米当局見送り ~個人情報誤収集~
先日のブログでもご紹介した、
問題について、米連邦取引委員会は27日に調査を終了すると発表したそうです。
なお制裁金などの処分は、「Googleが公表したプライバシー保護対策の強化を評価した」ということで、見送られることになりました。
↑日経新聞の記事
上記のとおり、米当局からの処分は逃れたGoogleですが、
多数のユーザーがプライバシー侵害訴訟を起こしている
ということです。
訴訟社会のアメリカとは言え、このような訴訟対応が企業にとって負担にならないわけはありません![]()
また、Googleは本件のほかのプライバシー関連の不祥事として、同社の社員が10代のGmailユーザーのデータにアクセスしていたため同従業員を解雇していた、ということも明らかにしたようです。
情報漏えいされた側の被害は当然のことながら、情報漏えいしてしまった側の負担も大変なものがあります。
セキュリティ対策には、十分に気をつけたいですね。
ちなみに、セキュリティ対策はネットワーク経由のコンピューター利用に対してだけでは不十分です![]()
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