
一年に一度の演奏無事終了。(私、サックス🎷吹きです。)
このバンドに参加した当初は高校生だった。気がつけば長い付き合い。
かつての私は、いかに質の高い演奏ができるかをいつも考えてた。だから本番ギリギリまで曲目曲数が決まらないことにいつもイライラしてた。
曲を間違えると凹んでた。もっと上手くならなきゃ…って。
ぶっちゃけ楽しいけど、苦しくて、辛かったんだよね。
自分を縛りつける真面目な自分とバイバイして、「まぁ、何とかなるでしょ。大丈夫よ、たぶんね。」
っとだいぶ力が抜けてきた昨今。
楽器の鳴りが変わって、吹き続ける時間が延びて、失敗が減って、練習量が減って…
(あっ、練習は楽しいからたくさんしたい。💦)
写真を撮って貰うと、久々のリラックスした楽しそうな自分がいた。
自分のまんまでいいんだな。
高望み(自分以外の何かになろうと)しない方がうまく行く。
力を抜いて頑張れることって何かな?
グッタリしつつも「はぁ~、楽しかった。」って、笑えることを増やしていこう。
せっかく楽しいなら、笑う時間を限りなく増やしたいと思う昨今。