本当は弾かない時にはケースに入れておくのが一番良いのは判っているのですが…
ケースに入れてしまうとどうしても面倒で弾く機会が少なくなってしまいます。
そのような訳で、スタンドに乗せた状態で置いてあります。
勿論スタンドにはブラを付けてゴムが直接ギターの塗装部に当たらないようにしてあります。
ところが、以外に厄介なのが部屋の中の埃…
知らず知らずのうちにサウンドホールの中に入り込み、ブレイシングの上に積もってしまいます。
これが又厄介で、綿埃となって積もった埃は湿気を帯び、ブレイシングの接着面に悪影響を及ぼしてしまいます。
そんなわけで…サウンドホールにはこんな感じで
ちょうど手ごろな大きさのクロスが有ったので弦とフィンガーボードの間に挟み込みふさいでいます。
別のギターですが、以前サウンドホールから掃除機の細いホースを入れて中の埃を吸いだした事が有り、
溜まった埃を除去するのに結構苦労した思いが有るので…そうなる前に…

