昨日、4回目の高気圧を終えて聴力検査してきました。


発症から20日目。

発症翌日からステロイド投薬したし、高気圧もやってるし、すこしは改善してないかなぁと期待していましたが、、、


全く変化なし。


低音は80dB。

高音は110以上かスケールアウト。


絶望。。。



突発性難聴の統計では3/2は治るか改善すると書いてあるけど、それって軽度も重度もぜんぶ含めた統計です。


発症時から重度で、しかも眩暈も伴ってた人は、かなり厳しいようです。


親としては、何とか治してあげたい。

絶対なにか手はあるはずだと信じたいくて、

現実をなかなか受け入れられませんでしたが、


2回の入院と治療で、少しずつ片耳の聴こえない現実を受け入れて、今後の生活のことを考えていかないといけないなと思い始めました。


入院中のあれこれについて。

愚痴です。


コロナは5類になったとはいえ、まだまだ規制は厳しいです。


まず入院時はPCR検査。もちろん付き添い人も。

5類になったので、検査費用4000円は自腹ですw


付き添いの交代不可。

病室から外出不可。

付き添いの食事は出ないので、1日1回20分以内のコンビニだけ渋々許可。


面会不可。

家族などの荷物のお届けは週に2回まで。対面で受け取る事は出来ず、受付に届けてもらう形です。


正直きびしすぎる、、、と思わなくもないけど、コロナ感染が命に関わる方もいるから、ここまでしていただいてありがたい事だと思わねば悲しい



1件目の総合病院は、個室料金が1日15,000円オエー

付き添いなので、個室が必須条件でした。やむを得ない出品とはいえ、痛いなぁ昇天

まぁ入院決まった時はそう思う余裕も無かったんですけどね。


そして転院後。

2件目は11,000円。少し安くてラッキー!と思ったけど、部屋にシャワー無いし、ゴミ箱ない、収納やハンガー無い、テレビが小さい、、、など、やはり4000円の差はあるなぁと思いましたショボーン



現在は2件目の病院に入院しています。

治療を頑張っている娘の前で弱音を吐いたらいけないんですが…正直きついです。


個室とはいえ頻繁に看護師さんや食事、清掃の方の出入りがあるので気が抜けません。

ナースステーションの前なので、24時間ナースコールや何やらの電子音、バタバタした足音、お年寄りの叫び声や怒鳴り声、、、これがストレスで。


あと、コンビニに行けないどころか、病棟内の自販機で飲料を買うことやレンジを使うのに扉をコールして開けてもらわねばならないため、忙しい看護師さんの手を止めて対応してもらう事がプチストレス。お湯が欲しくても給湯器ありませんので、カップ麺も食べられません。食事難民です。


小児科病棟だったら付き添い入院の親がいると思うので、もう少し対応が違ったのかなぁ。。



高気圧の治療は続けたいけど、私が体力的にも精神的にも、限界になりそうです(›´ω`‹ )



高気圧酸素療法のできる病院に転院しました。




ここでも、小児の突発性難聴は珍しい事、高気圧酸素療法もやった事がないと言われましたが、相談の末に上の先生から許可がおりたので、とりあえず1日一回✖️4日間のコースで試してみることになりました。


ちなみに鼓膜内にステロイドを直接注入する治療もありますが、苦痛が大きい事と、効果が少ないらしく小児にはやらないと言われました。



高気圧酸素療法は入院が必要でした。

娘は五年生ですが、精神的に不安定になっているため1人で入院する事が難しく、私も付き添い入院となりました。


高気圧酸素療法の効果について、先生は『個人差がありますので、、、』と明言してくれませんでしたが、前の病院の話では3割の人にしか効かないので、あまり期待しすぎてもいけないと思いながら準備を進めました。


娘は自分でネットで調べたらしく、この治療法は極度に怯えていました。


リスクとして、中耳炎になる事が挙げられていたからです。小さい子に中耳炎になってとても痛かった記憶があり、また、主治医にも確認したところ小児は中耳炎になりやすいとも言われたからです。


ですが、検査技師さんに実際に説明を受けたところ、気圧があがるまでは耳が痛くなるけど、ちゃんと耳抜きできていれば痛みは取れるし、痛いのを我慢しなければ中耳炎にならないと聞いて、ようやく安心して治療に臨めました。