今日の体験コーナーに来てくださった方
意思の表出は瞬きでなさっています
YES NOでの意思の疎通の可能性を
視線入力でとのご希望があり
射的の2択がらできたらと準備しました。
キャリブレーションで右方向を見るのが難しそうでしたが、風船割りでウォーミングアップ。
視線は画面の上に行きがち、左側は比較的見てもらえそうなので思い切って射的に挑戦
やはり左側はよく見ることができます。
右側へも視線を動かせる事もわかりました。
これは右が正解ですが、左側を多く見てしまい不正解に。
この問題も不正解。残念。
原因はなんだろう。疲れか、問題が得意分野でなかったかも?
もう一度の挑戦で正解
用意していた⭕️❌画面で
「暑いですか?」の質問に「いいえ」の答え
❌の注視を見ようとされているのが分かります。
苦手の右を敢えて見ようとされていました。
だんだん画面を見るのに慣れてこられたのか
こちらの問題も右側の正解を選ばれました。
疲れもあったと思うのですが、それを差し引いても回答の精度はなかなか高いと考えられそうです。回数を重ねたら、コミュニケーションツールとして使える可能性がありそうです。
一緒に参加してくださったお母様、理学療法士さん、実習生さんも、とても喜んでくださいました。
また、帰り際に
「今日はありがとうございました。また是非ご一緒にさせてください」とお話ししたら
はっきり瞬きをしてくださり、お母様から
これは「はい」の反応と言っていただけました。
まだスタートしたばかりですが、少しでも希望の光となったら嬉しいです。







