羅臼から野付半島を目指して走っているときは晴れ間が出たものの、
開陽台など内地へ向かうとまた曇り空。
まっすぐの道も、感動はいまひとつ。
諦め半分の中、奇跡の陽の光が!
折りしも摩周湖の傍を走っていたので、裏摩周湖展望台へ行くことに。
霧の摩周湖、見えるか湖面!!摩周湖ブルー!!
ん?
霧はかかってないけれど、
湖面がきらきらと太陽を反射していて、
ガイドブックに載っているような目が覚めるほどのブルーは見えませんでした。
湖面が見えただけ、ラッキーなのかな。
湖面が見えた嬉しさ半分、がっくりさ半分、
次に、摩周湖の伏流水だと言われている『神の子池』に向かうことに。
同じ空の色でも・・・
こちらは湖面が近いからか、見事なブルー!!
ガイドブックの写真では、倒木が覆いかぶさっているように見えていたけれど、
水の中に沈んでるんですね。
透明度が高いし、湖面が回りの景色を反映してしまい、
水の中なのか、上なのか、一瞬わかりませんでした。
実はブルーの真中のよどみから水が湧き出しています。
その様子は今度、動画をアップします。
摩周湖も、知床五湖も、
湖が綺麗に見えなかった中、
神の子池の澄んだ青に、心が洗われました。
その後、これも翌日回るつもりだったけど、
『さくらの滝』へ。
本来ならマスの川登りが見られるらしいんだけど、
このとき北海道は6月なのに異様な寒さ。
あったかくないと登らないんだって。
その激流の様子も、今度動画をアップします。
お宿のオーナーお勧めの温泉、緑の湯に入った後、
ウナベツの直線道路の上から夕陽を眺めるため、
またドライブ!
地平線まで、直線道路に見える。
もっと明るければ、右にしっかり海が見えるんだけどな。
直線道路と海!
ここで見た夕陽。
雲があったため、陽が沈むのが早かったけれど、
見事に雲が焼けていました。
夕陽が見れたのは3泊4日のうち、この日だけ。
地平線に沈む夕陽が見たかった・・・
こうして怒涛の予定変更劇が幕をおろし、
終わってみれば、この日走った距離は300キロ以上。
北海道の広さを思えば短いけれど、
予定ではそんなに走るつもりはなかった・・・
朝から晩までハンドルを握ってもくたくたに疲れなかったのは、
信号がないからなんでしょうね。
お宿に帰る途中、道に迷いながらも
斜里岳をパチリ。
月と斜里岳。
いつか、この斜里岳に登りにまた北海道に行こうと思います。





