関西にお住まいの
うさぎさんやその家族のみなさん
昨夜も余震があったりと
不安な時間をお過ごしかと思います
改めて地震の怖さと防災対策の
大切さを感じました
どうか、これ以上何事もありませんように
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昨日、魔の健康診断が無事終わり
体重減ってた~と安心
嬉しさから暴飲暴食気味のばあやです
さて、ばあやの無駄に長い独り言
わが家のウサギさんと医療について
次の子を迎える前に整理したいので
勝手にまとめてます
~コリン姐さんの場合~
長女ウミと生活した場所から引越し
新たなドクターとの出会いが必要でした
次女コリン姐さんの住む地域は
ウサギさんの専門医が
そんなに遠くにある訳ではないです
1時間~2時間くらいで行けるみたい
(電車の乗り継ぎが何回もあるけど)
そこに行けばきっと安心だろう
たくさんのウサギさん
が来ていて
情報交換なんかもできるのかな
専門医はかなり魅力的だなぁ
と思いましたが…
地域の獣医さんが治療対象に
ウサギ(小動物)を看板に掲げるなら
地域の獣医さんに診てもらおう
近くだと緊急時が安心だし
もし、ウサギにあまり慣れてないなら
看板に「小動物」とか「ウサギ」とか
書かないよね
と思ってね
ウミの時に結構な思いをしたので
地域の中でも慎重に選びました
もしも、ウサギさんに慣れてなかったら
(かなりドキドキもんでしたが)
たくさん診てもらって
コリンを知ってもらえたらイイな
そしてウサギさんも安心して住める地域
になったらいいじゃない
(ダメそうなら次へ行くぞという感じで)
そう思ってコリンはドクターAの所に
行き始めました
結果的には大当たりな病院でした
コリン姐さんは4~5歳から
定期的に爪切りと健康チェックで
通院するようになりました
(それまでは、ばあやが爪を切ってました)
8歳11ヶ月までたいした病気もなく
爪切りと健康診断のみ…
それだけのために病院に行くのって
なんで来たの?とか思われるかな?…とか
心配性とか思われてるかな?…とか
ばあやはドキドキしてましたよ
ホントに爪切りのみだし
(ばあや小心者だし)
待合室は犬さん猫さんばかり
最初の頃はコリン姐さん固まってたし
(次第に平気になりました
)
でも、ドクターが丁寧に診てくれたので
通い続ける事ができたのだと思います
夜間は救急病院と連携していて
それも魅力でした
コリンが子宮ガンで出血した時も
既に診療時間後でしたが
そうだ
連携先の救急があった
と思い出し迷うことなく駆け込みました
治療情報もいつもの病院と共有されていて
その後の治療もスムーズ
こういうシステムがあるのは
ありがたいですね
9歳からは不正混合もあり定期通院でした
麻酔の処置やうっ滞への対応
重篤な時には休診日も時間指定ですが
診てくれるようになり
コリン姐さんはドクターに恵まれました
といっても
やはりウサギさんの患畜さんは少なく
最終的には
コリン程の高齢のウサギさんは
殆ど例がない様子でした
(たぶん10歳越えは初事例)
…ま、そうかもね
もうここまで診てくれたから
コリンをきっかけに高齢ウサギさんの
症例?を増やしてくれるなら
それでいいんです
あ、別にお試ししてもいいですよと
言ってるわけではありません
そんな気持ちで見るようなドクターでは
ありませんでしたし
でも、コリンの状態が悪化する度に
高齢になる度に
本当はばあや迷いました
やはり専門医がいいのかな
かなり高齢ウサギだし…
このまま今の病院に通うのって
病院にも迷惑なのかな
って…
(高齢ウサギの麻酔は危険度も高いし)
迷う時間が長すぎる
食べないと、元気にならないものね
(*´ω`*)
ウンウン、よく頑張って食べてたよね
やわらか食は結構苦労したよ
あと1回だけダラダラとまとめ続きます
