ずいぶん間が開いたが、

しばらく書かない間に目標だった上のクラスにもあがった。

練習内容もレベルあがって、教えることが難しい。

身体で掴めないとやっぱすぐ忘れるからやっぱり書いておかないと。。



【練習内容】

1.アップ

  ボレー&ストローク : ボレーは手首を固めてラケットの向きを

                 キープしたまま身体・足で運ぶ。

                 ストロークはサービスラインから下がらない。

                 ボレーが足元にきたときはハーフボレーで返す。

2.リターン

  手出しの球出し   : 早いサーブを想定。球がバウンド後あがりきらないうちに打つ。

                 ラケットの面はやや下向き。トン・トンのリズム。

                 返球は低く、バックアウトしないこと。

                 ベースラインから1球ずつ。

  ネット前から球出し : 低く早いサーブを想定。

  (ラケットで)        リターン側が下から球を持ち上げてあげる。

                 ラケットを硬くもって球のスピードを殺す。

                 返球は中ロブ。

  サーブから球出し  : 4人連続で返球できたらOK


3.サーブ

   プロネーション   : トスからなるべく自分の近くにたたきつけて、

                 ネットを越えるように。4球。

   サーブ        : プロネーションを生かして。


5.ローテーション

  サーブ&リターン → ロングラリー  ☆コーチと

  サーブ&リターン → ボレスト

  ボレー&ボレー


4.試合



【コーチからのアドバイス】

リターンとストロークは別物と考えること!

自分の場合、リターンでもストロークと同じように準備していて

それでは準備ができる前にボールがきてしまっている。

特にファーストサーブのリターンは早くて重いため、

引きすぎると打点遅れてボールもより重く感じるし、浮き球になる。

リターンはコンパクトに、腰を使ってボールを運ぶイメージで。






今日は朝からテニス三昧。

最初のアップは身体を温める必要もなくフットワークも軽かった。


コーチとのラリーでは、

いつもはフォアを指摘されてたのに今日はバックだった。


「球にもっと威力を伝えるには、ひじを引くといい。

遅い球に対しては、自分の力をしっかり伝えないとネットまで届かない。

届いても短くなってしまう。


遅い球にはとくに、最初の構えでひじをひく。

そうすると左肩が引けて右肩越しで球をとらえていくような格好になる。

その引いたところからスウィングして当てていくと、ゆっくりしたボールもしっかり返せるよ」



ん~なるほど!!!

バックどんどんよくなる!!どんどんよくなる!!!


ついに!!!!インター昇格テストをします!!!!!

コーチから次回のクラス20日のラリーでやることを宣言されました!

テスト項目はずっと教えてもらっていたバックハンドストローク!!


課題

・最初の準備で面を伏せること。

・打点は前。

・返球はネットを高めに超えること。



これ!!これができていればインターにあげると宣言してくれました。

チャンスだよ!!!!

これはやるっきゃないでしょ。


まじでいただくよ!!!!!!!!!!