2020年を迎えて

明けましておめでとうございます。

今年は相当なエネルギーが
私の中に集まってきている感じがしています。

毎月毎月が小さなゆるいチャレンジの連続で
楽しみです。

2019年を振り返ると、
空回りの連続でした。

宙に浮いているように、1月から7月まで
化石のような芯のない働き方をして、
ついに15年勤めた印刷制作会社を退職。

なぜか退職寸前でストレスがピークに達し、
ひどい回転性のめまいで5日間の入院。
その当時を振り返ると、頑張っているのに、頑張っていないとムチを自分に打ち続けて
ボロボロで泣きそうな心の声を聞いてあげられなかったと思いました。

「本当にごめんね。いっぱい頑張っていたのに、認めて欲しかったんだよね。それなのにまだ頑張れると必要以上にムチを与えてしまって身体が感じなくなってしまったんだよね。」

退職後、ゆっくり自分と対話したり、
楽しい音楽と向き合ったり、
リハビリの連続でした。

仕事を決めずに好きなことだけやるというスケジュールは、本当にこんな生き方でよいのかなと何度も自問自答しました。

そこでわかったことは、
「いかに好きなことだけで発信したり行動することは、難しいことであるかがわかり、誰からも好きなことを奪われたくない!邪魔させない!と思っても、幼少期から育った自分のどこまでも際限のない他人軸で生きるロボットのような呪われたプログラムが宿っていること」

向き合った結果、血統DNAの行動習性の共通する部分がたくさんあることがわかりました。
意外と、家族や親戚がコンプレックスで悩んでいることって一緒なんだってことがわかりました。

不思議なことかもしれないですけど、
ここは教訓にしなきゃもったいないと思いました。

さぁ、2020年どんな年にできるか。
さまざまな方に期待をいただき、
以下の約束を元旦にしようと思います。

1 私自身たくさん頑張ってきている自分を誇りに思い、毎日自分のことを子どものように大切にして、育てて、少しずつ成長していきます。

2 感情を自然に感じて、頑張っていないと思ってしまうときは、頑張りすぎと体の過敏さを尊敬し、おやすみする。

3 自分の価値観や波動と共通している人を三人みつける。

4 音楽、農業、宿舎いずれの道に進んでも、自分の喜びにする資源をなくさず、あふれるぐらいもっていること。

以上の4つを元旦に約束して、
一年をたくましく突き進んでいこうと思います。

ブレーキ続きの2019年前半
ブレーキとアクセル両方ふんで空回りの2019年後半
ブレーキを踏んでいることに気づき、
徐々に解除してアクセルを踏む2020年前半
もう恐れることのない2020年後半

こんな流れでメンテナンスしていきたいと思います。

ピアノ、トロンボーン、子どもたちに夢のある働き方をみせる仕事をテーマに
私は大きく夢に胸を膨らませる43歳の輝くおじさんでありたいと思います。

楽しみ楽しみ🎵