三芳野神社

📍埼玉県川越市郭町2-25-1

 

三芳野神社(みよしのじんじゃ)、参拝しました。

 

御祭神は

素盞嗚尊、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

後に北野天満宮の菅原道真公を勧請したとの事です。

 

午前09:00/ 晴30℃

 

駐車場にある看板

 

🎵とうりゃんせの唄発祥の地

 

として知られている神社です。

 

駐車場から境内へ目を向けると、赤い社殿が見えます。

 

このまま境内へ入ると"通りゃんせ"の歌詞の🎵「天神さまの細道じゃ」の細道を通らなくなってしまうので、参道の入口を探します。

 

参道入口

 

どことなく暗い参道です。

🎵通りゃんせの唄を口ずさみながら進みます。

 

鉛筆<自由律俳句>

通りゃんせの歌詞を知らない事に気付く

 

鳥居越しに見える拝殿

 

右手には竹林がありました。

 

由緒書き

 

提灯には三芳野神社と書かれています。

 

拝殿

 

2019年に修復されたそうで、社殿は新しいです。

 

本殿

 

 

川越城復元模型の写真から見る三芳野神社

 

無人の社務所に、江戸時代の川越城の模型写真が貼られており、三芳野神社を探すと・堀の内側にありました。

 

三芳野神社の鎮座地はそのままで、後から川越城を造った為、城内の神社に庶民は参拝が出来なくなってしまった訳ですね。

 

参拝を望む声があがったので指定の時間帯に参拝する事を許したが、参拝者に紛れて諜報員が入り込むのを避ける為、帰りの参拝者は門番による厳しい取り調べを受けた。

 

という経緯から、あの🎵"通りゃんせ"の唄の「いきはよいよい帰りはこわい」の歌詞になる訳ですね。

納得しました。看板持ち

 

土塁

 

この土塁も江戸時代、当時のものかも・

 

わらべ唄発祥の地の石碑

 

蛭子社

 

 御朱印

 

平日は三芳野神社の御朱印は川越氷川神社でいただけると記載されています。

 

本日は水曜日。

私はこの情報を知っていたので、この後、川越氷川神社へ行き、三芳野神社の御朱印をいただきました。


無人の時でも書き置きの御朱印が用意されていて、初穂料はおみくじの箱に入れる様な記載があったので、周りを見渡しましたが御朱印らしきものは見当たりませんでした。

 

前述の通り川越氷川神社で御朱印をいただきました。

初穂料500円也!

 

 駐車場

 

三芳野神社の駐車場は本丸御殿(写真の左の建物)の道を挟んで向かい側にあります。

初雁球場の横なので、球場の照明塔が目印になります。

 

無料です。

 

地図

 

川越氷川神社が地図の左側にあります。


※有名な蔵造り通りは写真に写っていませんが、地図右下の方にあります。

 

私はこの駐車場へ車を停めて、三芳野神社参拝後、徒歩で川越氷川神社へ行きました。

 

川越城本丸御殿・横のP(駐車場)を通った際に料金表の掲載がされていなかったので、入口のお爺さんに聞いたところ「博物館、美術館、本丸御殿利用の方は無料」と言っていました。

 

あと、足を延ばして蔵造りの通りまで行って来た際、駐車場を見ましたが全て有料でした。(そんな高くはありませんでしたが)

 

鉛筆<自由律俳句>

蔵造り通りを離れる程 駐車場無料率アップ