米EW.comによると、現在、キャサリンの代理人が番組放送局であるABC ネットワークと契約を打ち切る方向で話を進めており、「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のクリエーター、ションダ・ライムズがキャサリンの降板を承諾したという。
銀幕女優としても成功しているキャサリンは、映画への出演、また昨年迎え入れた養女との時間を過ごしたいと強く希望しており、現在アメリカで放送されているシーズン6の出演シーンは、通常の半分程度に押さえられている。また、3月1日に同番組の撮影に参加する予定であったが、現れなかったことから降板は決定的ではないかとの見方が強まっている。
シーズン1からレギュラー出演しており番組の顔となっているキャサリンは、プロデューサーと度々衝突していると伝えられており、昨年も降板説が流れていた。