テレビドラマ「ゴシップガール」のブレイク・ライヴリーは靴が大好きで、靴専用のクローゼットを自宅に用意しているという。

「靴専用のウォークインクローゼットがあるの。たぶん300足はあるんじゃないかしら。美しい光景よ。古い靴はたった4足しかないの。残りはニューヨークに引っ越してからの1年半で手に入れたものばかり」とブレイクは語る。

靴の数を聞くと、ショッピングしまくっているようにも思えるが、実際は買い物に行く暇がなく、パーソナルショッパーに頼んでお気に入りの靴や服を探してもらうのだという。「ショッピングをしている時間があまりないから、一番いい場所は『ゴシップガール』の衣裳ルームだということに気づいたの。そこで気に入ったものを見つけて、携帯カメラで写真を撮って、パーソナルショッパーに『これ探して!』ってメールをするの」とコメントしている。(
スター・チャンネルは、2010年7月に全米で話題の海外ドラマ・シリーズ「スパルタカス」をスター・チャンネルハイビジョン/スター・チャンネルで独占・日本初放送する。

「スパルタカス」(原題“SPARTACUS: BLOOD AND SAND”)は、名もなきトラキア人戦士がローマ軍の命令に反旗を翻し、処刑のためローマへと連行される。グラディエーターにされ、生き残ることが愛する妻を奪い返すことだと悟ったグラディエーターの壮絶な戦いの日々を描いた歴史スペクタクル。

米国ではペイチャンネルの「STARZ」( http://www starz com/ )で2010年1月から放送が開始され、同局のオリジナル・ドラマ視聴者数としては、新記録を樹立した。

製作総指揮は『スパイダーマン』シリーズのサム・ライミ。最新VFX映像を使用し、今までTVドラマ・シリーズにはなかったスケール、バイオレンス、エロティシズムで未体験の世界を創り出している。

出演:
アンディ・ホイットフィールド『シャドウ・ワールド』
ルーシー・ローレス『バトルスター・ギャラクティカ』
ジョン・ハナ『ハムナプトラ』シリーズ他

全13話、HD
ジョニー・デップが、ティム・バートンと7度目のタッグを組んだ「アリス・イン・ワンダーランド」のプロモーションで、7度目の来日を果たすことが分かった。デップの来日は、昨年12月の「パブリック・エネミーズ」以来、約3カ月ぶり。今回は、3月22日に会見、プレミアイベント、舞台挨拶とファンサービス三昧を予定しており、最大で15時間の日本滞在となる。

同作は、ルイス・キャロルの不朽の名作「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」をベースに、19歳に成長したアリスの新たな冒険を描くファンタジーアドベンチャー。デップは、ミア・ワシコウスカ演じるアリスを助ける重要なキャラクター、マッドハッター(帽子屋)に扮している。今回の来日は、イタリア・ベネチアで行われているアンジェリーナ・ジョリーとの初共演作「ザ・ツーリスト(原題)」の撮影を中断しての強行軍だけに、デップの作品に対する並々ならぬ意気込みがうかがえる。

全米では3月5日に7200スクリーンで公開され、オープニング3日間で興行収入1億1630万ドル(約105億円)を記録。この成績は、1億5840万ドルの「ダークナイト」や1億5110万ドルの「スパイダーマン3」などには及ばないものの、「アバター」の7702万ドルをはるかに超える全米映画史上歴代6位の滑り出しだ。

バートン監督作品としても、過去最高の出足を記録した6850万ドルの「猿の惑星」を難なく突破。デップとコンビを組んだなかで、最も成績の良かった「チャーリーとチョコレート工場」(5620万ドル)も抜き去り、歴代最高記録を樹立している。

「アリス・イン・ワンダーランド」はウォルト・ディズニーの配給で、4月17日から全国で公開。
毎年恒例の都市型フェスティバル、SUMMER SONICが、今年も8月に開催される。気になる出演アーティスト第1弾が発表された。

今回出演が発表されたのは、ニューヨーク・ブルックリンが誇るMC、ジェイ・Z、90年代のオルタナティヴ・ロック・シーンを代表するスマッシング・パンプキンズをはじめ、オフスプリング、ピクシーズ、ドリーム・シアター、ニッケルバック、A-HAなど、計31組。ベテラン勢から若手まで、そしてロックからヒップホップ、ポップ、ダンスミュージックまで、今年も幅広いオーディエンスが楽しめるラインアップが揃っている。今後も追加出演アーティストが決定次第、発表される予定。

「SUMMER SONIC 2010」は8月7日(土)と8月8日(日)に、東京(千葉マリンスタジアム&幕張メッセ)と大阪(舞洲サマーソニック大阪特設会場)にて同時開催される。チケット情報など詳細は公式サイト(http://www.summersonic.com )にアクセス。


SUMMER SONIC 2010出演アーティスト第1弾:
JAY-Z / THE SMASHING PUMPKINS / THE OFFSPRING / PIXIES / DREAM THEATER / NICKELBACK / A-HA / SUM 41 / ORBITAL /JONSI / DEADMAU5 / SLASH / PENDULUM / ORIANTHI / 3OH!3 / 30 SECONDS TO MARS / ALL TIME LOW/ BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB / COHEED AND CAMBRIA / EVERLAST / FANFARLO / GIRLS / HUDSON MOHAWKE / THE MACCABEES / MY PASSION / PASSION PIT /SURFER BLOOD / SURKIN / TWO DOOR CINEMA CLUB / UFFIE / YES GIANTESS
昨年、"Boom Boom Pow"の12週間、"I Gotta Feeling"の14週間で26週間連続1位という記録を樹立し、半年間以上も全米チャート1位に君臨した大人気グループ、ブラック・アイド・ピーズ(Black Eyed Peas)。彼らが昨年からスタートさせ、現在も続いているThe E.N.D. World Tourのライブ映像が、なんと劇場で生中継ならぬ生上映されるという。

これは"The Black Eyed Peas: The E.N.D. World Tour LIVE"と銘打たれ、ブラック・アイド・ピーズが今月30日にロサンゼルスのStaples Centerで開かれるコンサートを、アメリカ/カナダにある500近くの映画館でライブ上映するという試み。さらに各劇場では、インタビューや舞台裏の模様などを記録した30分の映像プログラムも観られるという。これは今月30日だけの、たった一夜限りの企画となる模様
2006年のクリスマス、12月25日にうっ血性の心不全で亡くなったファンク・ミュージックの父、ジェイムス・ブラウン(James Brown)の遺体が行方不明になっているという訴えが波紋を呼んでいる。

これは英ゴシップ紙Daily Mirrorが報じたもので、それによると、JBの娘のひとりであるラロンダ・ペティット(LaRhonda Pettit)が「持ち去られた」と主張しているのだという。ラロンダはJBが病死ではなく殺害されたものと考えており、死因を調べるため遺体を検査に出すつもりだったという。しかし、「私の父の遺体は消え去っていたわ。どこに持ち去られたのか見当もつかない。でもこれで父の死に疑わしい部分があることを確信できた。その死に責任がある人たちには法廷に立ってもらいたい」と話している。しかし、JBの他の娘たちの弁護人はラロンダの話を否定し、遺体はちゃんと埋葬されていると反論しており、真相は不明。JBの遺体については、かつて遺族間で埋葬地をどこにするかで意見が対立していたこともある。

ラロンダは、JBの死後になって、自分は彼の子供であると主張し現れたうちのひとり。DNA鑑定では99.99%の確率でジェイムス・ブラウンが父親であるという結果が出ているという。しかしJBの遺言では9人いるとされる子供のうち6人の名前を遺産受取人に指名しており、ラロンダは除外されている。ラロンダの弁護士は、彼女に遺産を受け取る権利があるという訴えを起こすこともあると述べている。(
人気海外ドラマ「ゴースト ~天国からのささやき」が、「24」「プリズン・ブレイク」などの強豪作を抑え、地上波視聴率ナンバーワンを獲得している。(株)ビデオリサーチ調べ(2008年4月~2009年10月)

今や地上波の深夜帯に放送されるのが定着した海外ドラマだが、昨年放送された「ゴースト ~天国からのささやき シーズン1」は平均視聴率2.7パーセントを記録。これは同じく昨年放送された「24 シーズン6」の2.4パーセントや「プリズン・ブレイク ファイナルシーズン」の2.6パーセント、「Dr.HOUSE シーズン1」の2.2パーセントを上回る結果となっている。「24」「プリズン・ブレイク」シリーズといったサスペンス・アクションが日本の海外ドラマ視聴者の間で高い人気を誇る中、感動ドラマである「ゴースト ~天国からのささやき」がナンバーワンに輝いたのは異例といえる。

なぜ「ゴースト ~天国からのささやき」がこれほどまでに日本の視聴者を惹(ひ)きつけているのだろうか。「ゴースト ~天国からのささやき」は霊能力を持つヒロイン、メリンダ・ゴードンが、この世に思いを残してさまよう霊たちに救いの手を差し伸べるストーリー。心優しきメリンダの協力を得て、生前には伝えられなかった思いを家族や恋人、友人に伝え、あの世へと旅立つ死者たちのドラマが毎回涙を誘う。

人生は後悔の念と背中合わせに進むものであり、「あのときこうすれば良かった」「なぜ、ああしなかったんだろう?」という気持ちは、誰しもが抱き得る感情。メリンダの活躍によって、さまざまな後悔の念に駆られる死者たちに許しや癒やしが与えられていく展開がリアルな共感を呼び、泣けるヒューマンドラマに弱い繊細な日本人の泣きツボを強く刺激しているのではないだろうか。

また、観終わった後の清涼感も本作ならでは。死者たちの問題が解決した後、感動によって流れてくる温かい涙が、ある種のデトックス効果を生み、スピリチュアルな世界やデトックス健康法に関心が高い日本人に受け入れられる結果になったようだ。泣いてスッキリできる感動ドラマとしての魅力が、明日を生きようとするわたしたちに活力を与えてくれる。

「ゴースト ~天国からのささやき」はシーズン3がDVDレンタル中。シーズン3は、メリンダと死者たちが織り成す号泣必至のエピソードに加え、謎に包まれたメリンダの生い立ちや彼女が住む町の秘密が徐々に明かされていくという、波乱と感動に満ちたシーズンになっている。

「ゴースト ~天国からのささやき」 シーズン3は、3月17日(水) DVD COMPLETE BOX 発売
15,750円(税込み) 発売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
ジョージ・クルーニーの従兄弟で、テレビドラマ「女検死医ジョーダン」のギャレット役で知られるミゲル・ファーラーが、ローンの不払いで銀行から訴えられた。

TMZ.comによると、ミゲルは2009年4月にシティ・ナショナルバンクから15万ドル(約1350万円)を借りたものの、支払いを何度か怠ったため、銀行側が残金の13万9000ドル(約1251万円)の一括返済を求めるために訴訟を起こしたたという。ミゲルは3245ドル90セント(約29万円)のクレジットカードの負債もあるため、銀行側は合計で14万2640ドル57セント(約1284万円)の支払いと利子、および訴訟にかかった手数料と弁護士費用の返済も求めているとのこと。ミゲルのスポークスマンはコメントを出していない。
『タイタニック』のヒロインとして知られているケイト・ウィンスレットが、夫で映画監督のサム・メンデスと今年のはじめ、すでに離婚に向けて別居をしていたことを彼らの弁護士を通じて15日(現地時間)に発表した。また、二人はメディアにプライバシーを尊重するように呼びかけた。

弁護士によると二人は今年のはじめに離婚に向けて話し合いをはじめ別居していたとのこと。話し合いは友好的で、子どもの養育については子どもたちが成人するまで共同で行うことにしている。二人は2003年に結婚しており、9歳の女の子ミア・ハニー・スレプレトンちゃん(前夫ジム・スレプレトンとの子ども)と6歳の男の子ジョー・アルフィー・ウィンスレット・メンデスくんの二人の子どもがおり、アルフィーくんの父親はサムになる。

2008年に公開された、ケイトがディカプリオと『タイタニック』以来共演した『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』はサム・メンデスが監督を務め、ケイトは結婚生活に疲れ果てていく妻の役を演じていた。

また、ケイトは『愛を読むひと』でアカデミー賞主演女優賞を受賞してから、家族との時間を作ろうと努力していたらしいが努力は実らなかったということだろうか。
月に起こったハイチ大地震の被災者救援のために、チャリティ・オークション「Crafts for a Cause」が開催することが明らかになった。大西洋標準時の15日午前8時よりスタートするこのオークションでは、趣旨に賛同したアーティストたちが、手作りのアート作品を出品している。

オークションに参加しているのは、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、キングス・オブ・レオン、ダフト・パンク、ザ・ストロークス、ノラ・ジョーンズ、ケイト・ナッシュなどのミュージシャンや、リヴ・タイラーやドリュー・バリモア、ナタリー・ポートマンなどの女優陣、ディレクターのスパイク・ジョーンズなど。サイン入りTシャツや手描きの絵などが出品されるほか、DJのマーク・ロンソン(写真)は、落札者のためにオリジナルの楽曲をプロデュースする予定だ。

オークションの収益金は全額が「Artists for Peace and Justice」のチャリティ・キャンペーンに送られる。詳細は公式サイト(http://craftsforacause.tumblr.com/ )にアクセス。