結局の所、真面 目にやる方がストレスがたまらない。
同僚が暗い、とか、上司が神経質とか、そういうのはもう、運なんでしょうがない。
ただ、自己嫌悪は自分で解決できる。僕は不真面目な人間だけど、それでも、やるべき事をやってなければ負い目を感じるし、毎日続けば相当なストレスにもなる。
難しいのは、自己嫌悪する瞬間を大抵気づかないことで、無意識に自分を守ろうとして八つ当たりしたりもする。
でも気づけば逆にスッキリするもの。仕事のストレスは80%は自己嫌悪だと思う。負い目がなければ動じないしストレスもたまらないのだ。
負い目を感じるレベルが低いと周りの理解も尊敬も得られないので結局ストレスはたまる一方だけど。
では、そのレベルはどの辺りが適正なのか。自分のやるべきレベルはどこなのか。これはずっと考え続けなければならない。変動するので。
ストレスを溜めないためには、負い目を感じないようにふるまわなければならない。
負い目は適正に感じなければならない。でないと自分への課題も不当と感じて、不満ばかりがたまる。
そして
成長しない。
なんという事だ。
ストレスを溜めないためには向上心も必要なのだ。
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