最近明け方にふと目が覚めると、二階の人の携帯のバイブが聞こえる。

あの振動って周り静かだと結構響くね。

まあ気にならないレベルなんだけど、一瞬目が覚めるし、うっかり仕事の事とかチラリと考えるともう眠りに戻れなくなる事もある。

そんなときには、あー、自分って意外に真面目なんだな、と思う(笑)

まあでも今こうして眠れないからブログ書いてる分けで...


ちょうど良い案配に眠くなってきた...

N寝よう



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【言葉】
「僕たちがプレーする姿で勇気を」

【意味】
大震災が起きてからサッカー界もしくは、野球界で散見される言葉。

大変な時期にプレーする事への免罪符としてよく使用される。

または、選手たちのモチベーションの燃料として震災が消費されている様。

【背景】
1995年に発生した阪神大震災の「頑張ろう神戸」に由来すると思われる。当時は今よりも野球に人気があったため、復興に一役かった面はあった。

イチロー等のスーパースターが日本野球界にまだ在籍した時代でもあった。

しかし現在においては野球、サッカー = オリンピック、ワールドカップであり、レギュラーシーズンの彼らのプレーの影響力というものは非常に小さいものになっている。

視聴率も10%を切り、そもそも中継も激減している。サッカーに至ってはほとんどテレビで見られないため、基本的に両者とも、直接観戦するものと思われる。

この事から、ファン層は非常に限定され、被災者への励ましの効果は東北楽天を除き、非常に薄いと思われる。

【放言】
そもそも、津波で根こそぎ全てを流され、放射能の追い討ちを受け、避難生活が長期化している被災者の気持ちに訴えるものがどれ程あるのだろう?


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いつだったかうろ覚えだけどニュースで取材してた。

日本に残った外国人の話。

一度は帰国しようとしたけど、
テレビで被災したお年寄りが

「なーんもかもなくしちゃったからね、笑うしかないよ」

って言ったのを聞いて、「自分はまだ全部なくしたわけじゃないのに、なんだろう。逃げるなんてなんだろう」と思い、残って日本人の友達と手伝おうと思ったらしく。

本人の話し方聞いてたら少し涙が出た。明るい話っぷりだったし、なんか普通な感じで。

ちなみに日本人の友達には「バカヤロウ」とか言われたそうな。帰国せず戻ってきて、なにやってるんだと。

笑いながら話してた。

それでまた少し涙が。

後、被災者に部屋を貸してる外国人の話も。被災した人の話も色々聞いてあげてるらしく。本人が「私泣いちゃった」みたいな話を恥ずかしそうにしたら、

「泣いたらいいの。泣いたら後は笑うだけだから」

とか言ってるのもホロリ。



強い人はちゃんといる。




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