さお竹屋はなぜつぶれないか
お勧め 自営業者 主婦 アフィリエイター 副業抱えてる人 悪徳バイトマニュアルに目を通してる人 愛読書は宝島な人 箪笥の中でスーツにカビを生やす人
会計の入門書のような本です。
日常見かけるような不思議な商売や、商売法はなぜに成立っているのか。
会計という面からそれを解き明かし、尚且つ家庭生活にも役立てちゃおうよって内容です。
ページ数はさほど多くなく、簡潔な書き口で眺めていく誰もが見たことのある「お仕事」の不思議。
その代表として「さお竹屋さん」。
小さいときからよく見かけるんだけど、一度も買ってる人をみたことがない不思議な仕事。僕は「警察が張り込みに使ってるんだよ」っていう都市伝説を鵜呑みにしてました。
だってねぇ家の近所に住んでた人が、その話聞いてしばらくしてから逮捕されたのよ。不思議な小麦粉らしいんだけど。で、その前くらいによくさお竹屋さんの声を聞いたんです。。さお~や~~~~サオダケッ っていうのを。
んで、頭から丸々信じてしまいました。十数年・・・・・・・も
それにしても、会計士の会計的な目から見る言葉って凄い説得力です。
毎日目にするようなよくある事例でも、僕たちは損を重ねてきているんだと実感できます。
特に僕は本書で語る利益損失(チャンスロス)とフリーキャッシュフローの考え方には目から鱗でした。単純なんだけど、これを知ってるかしらないかで決断が大きくかわる局面はみんな体験していると思います。
利益を考えて副業を行われる方は一読ではないでしょうか?
いきなりアイデアでるかもよ?
100万部も売れてるってやっぱしわけがあるね。
よくよく考えてみたら、本屋さんっていうのも多くは本だけで食べてるんじゃぁないのかもね。
以下amazon.co.jpよりの転載
出版社 / 著者からの内容紹介
数字大嫌い、暗記も苦手
でも会計は知っておきたい
大ざっぱに会計の本質をつかむ
◆挫折せずに最後まで読める会計の本
この本は、「会計が嫌い」「会計が苦手」「会計を学んでも意味がない」と思っている方のためにあります。「会計」はけっしてやさしいものではありませんが、《会計の本質的な考え方》はそれほどむずかしくはありません。本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。
本書は、いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。きっと会計に対する見方が変わるはずです。
◆身近な出来事から「会計」がわかる!
スーパーの完売御礼でわかる「機会損失」と「決算書」
飲み会のワリカンでわかる「キャッシュ・フロー」
住宅街の高級フランス料理店でわかる「連結経営」
2着で満足する麻雀打ちでわかる「回転率」
商品だらけのお店でわかる「在庫」と「資金繰り」
著者からのコメント
Amazonをご覧の皆様、はじめまして。
会計士の山田真哉と申します。
この文章を書いている2005年7月13日時点で、すでに多くの方々のレビューを頂いておりますことをとても嬉しく、また興味深く拝読しております。
たくさんのご意見をありがとうございました。
さて、本書についての紹介ですが、「はじめに」にも記したように、次のようなルールを自分に課して書き上げました。
● 日常の気になる疑問から話をはじめる
● 会計の説明も教科書的な順番を取らない
● 生活でも役立つような身近な知識も入れる
会計は難しい学問ですので、挫折する人も数多くいます。
しかし、会計は実に役立つ学問ですので、嫌いになってほしくはないのです。
その「嫌いにならないためのツール」の一つが本書です。
「苦手意識をなくして、身近なものとして会計を使ってもらう」ことを最大の目的にしております。
この本を通して、少しでも会計に興味を持ってもらえたとしたら、会計業界の人間としてこれ以上の幸せはありません。なお、会計の専門家として当然ですが、本書の会計的な内容に関して間違ったことは書いておりません。
最後に。
会計会計と並び立てましたが、身構えずに気楽に読んでくださいね。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 真哉
公認会計士。1976年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学文学部史学科を卒業後、一般企業を経て、公認会計士二次試験に合格。中央青山監査法人/プライスウォーターハウス・クーパースを経て、現在インブルームLLC代表。元・日本公認会計士協会会計士補会会報委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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