ナルアシア共和国(梨国)国王兼マーズ教団教王である私は膵臓がんと大腸がんを告知されたが、私のように他人に恨まれることをやっていればガンになっても色々邪魔をされ末期になることもある。しかし私のライフワークの星系外や星雲の制圧戦にほぼ勝利し残るは地球だけになった。人類は5星雲を支配し私が仮に死んでも人類が異星人の奴隷になることはないだろう。私は人類の解放者として歴史に名を残せるだろう。だから仮に寿命が短命に終わっても悔いはない。死んだ後は野となれ山となれだ。身内らの才覚で生きていけばいいと思っている。