徒然無路具 ドバイ~東京 -6ページ目

徒然無路具 ドバイ~東京

ドバイで遊園地を作った記録から東京での現在に至るまでの徒然を綴る…

なんと、あれから早やひと月。

いい加減書かないとまずい。

さて。


イビキの大合唱の中毛布にくるまって寝たのだが、普段なれない早起きができるかという心配は杞憂に終わった。

なぜなら。

起きてもうるさかったから(^▽^;)

大部屋で何十人と雑魚寝をするので、当然他のグループもいる。

我々は20代から30半ばの面子だったが、よそは結構年配の方々も。

早いのだ、これがまた。

ある晩の小耳にはさんだ会話。


「明日遅くても6時には起きるよ」


…勘弁してくれ(;´Д`)ノ


まあ、そういった人的な問題は多少あったものの、住環境は想像していたよりもずっと整っていた。

電気も水道もガスも通っていた。

他のグループの方の炊き出しにも有りつけた。

朝と昼は女性メンバー中心で自分たちの分を出発時に買い込んだ食材で用意。

不謹慎な話だが、ワイワイと楽しく食事ができた。

まあ、唯一の楽しみと言っても過言では無かったし、食事くらい楽しく食べてもバチはあたるまい。


…本題の活動内容に入ろう。

初日、色々説明があり、その中でも気になったのが、被災者の方の中には、精神的に参っていて過敏になっている方もいるから気を付ける事、というものだった。

そしてその状況に直面した。

ローラー作戦で、少人数に分かれて自宅の片付けなどされている方にお声掛けをし、ニーズを聞き出してその場で出来ることであればやってしまう、という作業にあたった。

もちろん喜んで受け入れてくださる方もいるのだが、普通にに断られたり、中には

 「今頃来て。本当にやる気があるなら一ヵ月前に来いむかっ

などとおっしゃる方も居て。

いや、ごもっともですが。。

実際に遭ってショックでした。


こういうことって、絶対報道されないんだよね。

他にも、空き巣の話、自警団の話だとかも聞いた。

現地では、色々な事が起こっている。

可能な人は、実際に現地に足を運んで現状を見て、体感して欲しい。

対岸の火事ではないのだから。


つづく

ペタしてね
いい加減書かないと。

伸ばし伸ばしにしているとどうでも良くなって却下になってしまう恐れが。。


よし!

ひとつ、気合を入れなおして。



では、充実のGWを振り返って。


・・・そもそもが、苦難の旅立ちだった。

まずは、会社の説得。

まあ、予想通りの反応だったが、とりあえず成功。

でも、それはまだ序の口。

ぎりぎりでの参加決定だったので、間に合うかどうかもわからず。

結局、間に合い、準備をすることに。


しかし!

仕事で3日間合計4時間の睡眠と言う状態。

当然前日まで準備など出来ようはずも無く。

帰宅したのが、0時過ぎ。

そこから徹夜で準備。

集合場所についても見知った顔など一人もいない。

もう、無理矢理テンション上げていくしかなかった^^;


幸い、道中スムーズに時間は過ぎた。

が、道のりは長い。

救援物資の買出し時間を含め、9時半集合で到着が深夜1時だったから、16時間・・・

流石に途中で眠ってしまった。


プレハブのボランティア宿泊施設は思いのほかしっかりしていた。

水も電気も来ていて、快適さは予想のはるか上を行く。

翌日は8時集合で活動に当たる。

早速みなで寝床を作り、あっという間に夢の世界へ・・・


つづく



ドバイに遊園地を作ろう!!-Thanks Jieitai
サービスエリアのお土産。
思わず写真撮ってしまったww

ドバイに遊園地を作ろう!!-Dennenn
夕暮れの田園。
日本って、美しい。
シリアスねたを書こうと思っていたのに、ちょっと自ら水を差してみるガーン


昨日の昼下がり、会社のポストに荷物が無造作に突っ込んであるのを発見。

封筒をいろいろな角度から見て、手触りを確めた後、代表から一言。

 ああ、これあなたの

ん??

荷物受け取る予定は無かったはず。

なんだろはてなマーク


・・・・・


半分開けて、まだ中身を見ないうちに悟った。

ああ、あれか。。




↓あれ
ドバイに遊園地を作ろう!!-ロビン


別に、ロビンちゃんのファンと言うわけではない。

お願いしていたわけでもない。

でも、愛用のVAIOのマウスパッドはお役御免となった。

代表の独断と偏見で。。

因みに

代表のはこちら↓
ドバイに遊園地を作ろう!!-ハンコック


・・・いいのかなぁ?こんなんで( ̄□ ̄;)


でも、使い心地はいい合格にひひ