ついに、弓道教室が終了した。
本番前、1週間のブランクを取り返すべく一通り練習。
そして、本番。
たった10回、もしくはそれ以下の回数のレッスンで入場から退場まで全て自分たちでこなさなければいけない。
しかも、射る順番によって入退場の仕方、動作のタイミングが微妙に違う。
入退場は何度も練習しているので大丈夫だが、射位に入ってからは常にバラバラなのでどのタイミングでどの動作を始めるのかが習う機会も少なければ位置も毎回違う為難しい。
本番前に本番時と同じ順番で練習したはずだったのに、遅刻者の追加で順番がばらばらになり、みんなで悲鳴w
自分はと言えば、練習時は三的、本番時は二的。
一応前の人が受けている説明を聞いていたので何とかこなせた。
今回は矢を2本射る方を習っている。
二本の矢をそれぞれ甲矢(はや)、乙矢(おとや)と呼ぶ。
甲矢。
呼吸を整えてタイミングを計り、狙いを定めて矢を放つ。
ターーン!
やたらといい音が響き渡った。
本番にて初命中(*゜▽゜ノノ゛☆
気持ちよかった~~
本来声を上げたり拍手したりするのは禁止、と教えられていたのに、先生方から大拍手(;´▽`A``
乙矢、足踏(構えるときに脚を開く動作)が狭かったのが気になってしまって当たらなかった(-。-;)
安土(的の後ろの土壁)にささった高さはあっていたので良しとしよう。
後で話した先生にもそう言われた。
ついでに脚が狭かった、ともw
結局的に当てたのは自分一人だけ。
今日はなにか調子が良かったし、練習時と違って自分のタイミングで引けるので当たるんじゃないかな、とは思っていた。
欲を言えば二本とも当てたかったけど。
別の先生に、二本とも当てられちゃったらどうしよう、なんて話してたというのを聞いて笑ってしまったww
終了後はもちろん打ち上げ![]()
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平日なので遅くまで残れる人はなかなかいなかったけれど、御近所の人ともう一軒。
長くなってきたので続きは別で。
射法八節(射法の形式)には含まれない型、大三
射法八節の一つ、会
