ええと、とりあえず自殺する気は無いので、ご安心を。
そして不治の病でもないのでこれまたご安心を^^;
あ、つける薬の無い病気なのは結構不可抗力なところがあるのでご容赦ください。
ここ暫くダメダメ生活を送っていた事もあり、ただでさえダメなコなのが目も当てられないほどになってしまった今日この頃。
何気に打たれ強いのだが、今回ばかりは何から何まで不備・不祥事続きで何をやってもダメな状態が続き、さすがにかなり凹んだ![]()
そんな中、仕事で横浜まで出かけ、帰りの電車の中。
結構遅くなってしまい、時計は23時を回っていた。
20分ほど座っていられたので、iPhoneのアラームをセットし、仮眠をとる事に。
3駅目あたりでのこと。
けたたましいブザーが鳴り、発車した電車が急停車した。
車内アナウンス。
イヤホンをしていたし眠かったのではっきりとは聞こえなかったのだが・・・
只今、お客様が線路内に・・・安全確認を行っておりますので・・・
・・・おいおい。 またかよ。
今年のGWに高尾山へ行く途中に乗っていた電車で人身事故あったばかりなのに。
思ったより早く動き始めた。
なんともなかったのだろうか。
するとまたアナウンス。
安全確認のため、次の駅で暫く停車します・・・
あ、やっぱり?
これはまた、全員降ろされてキレイな車両に乗せ換えられるパターンなのか?
・・・悪い予想と反して何事も無かったかのように電車は動き出した。
きっと大事には至らなかったのだろう。
そう思いたい。
時間が時間だけに、代替え車両が準備できなかった可能性も無きにしも非ずだが。
精神状態も健全とはいえなかったし、数ヶ月前の脳裏に焼けついた光景は鮮明に蘇る。
そんな頭でいるとやはり色々考えてしまう。
というか、悪い妄想に走ってしまう。
もし、自分だったら・・・
さすがに自ら飛び込む事は無いけれど。
ふらっと落ちちゃったり
人にぶつかって落ちちゃったり
昔あった事故みたいに他人を助けて身代わりになっちゃったり・・・
電車に轢かれたら、多分痛みは感じないだろう。
あるのは絶望的な力で迫り来る暗闇。
屈したらまず最後。
その前に電話しなきゃ。
それが出来るだけの身体があればの話だが。
誰に電話しよう。
両親とも入ってはいるけれど、短縮の1番は妹(家族で一番出る確率が高い為)
残された時間は少ない。
仕方がないから妹だ。
電車に轢かれた、なんて言ったら「はあぁ!?」とか叫んでうざいだろうから言えない。
そんな事に費やしている時間は無い。
お父さんとお母さんにごめん、て伝えて。
それくらいしか言えないだろう。
声が出無かったらメールするしかないけど、間に合うかな・・・
・・・そんなこと考えているうちに降車駅に着いた。
眠気は無い。
ちょっと身辺整理しよう、と思った。
こんな状態で、親孝行も出来ないままではだめだ、とも。
そう、落ち込んでいる暇なんて無い。
今を精いっぱい生きなきゃ。
