徒然無路具 ドバイ~東京 -2ページ目

徒然無路具 ドバイ~東京

ドバイで遊園地を作った記録から東京での現在に至るまでの徒然を綴る…



ひとは、失って初めてたいせつなものの価値を知る



あの人はどうだろうか



しまった、と思っているのか



まあいいや、と思っているのか



そもそもたいせつだと思っていなかったのか





時は最良の薬、というけれど



普段は忘れていられるけれど



ときどきふと思い出す





そういったものもあれば



あの人は、本当に分かっているのか



憤りを通り越して呆れ



そんなこともある





物思いにふけったり



呆れかえったり



そんな暇などないのに


昔、偉い人が言った。らしい。


罪を憎んで人を憎まず


と。


今調べると、孔子の言葉が輸入された際にこの言い回しになったらしい。


道徳論はそれこそ文献が存在する太古の昔、何千年も前からあります。

面白い話が、古文書をひも解くと、

近ごろの若いもんは・・・

なんて書いてある事もしばしばらしい(笑)

まあ、そうやって世代、世代で進歩(あるいは退化)していっているのはまごう事無き事実。

それでも、普遍の真理、というものがあります。


ちょっと夜も更けてあまり頭が働いていないのでろくな文章が書けないところを先にお詫び申し上げておきますが。

なんと申しましょうか、3000年の昔に書かれた言葉でも、今の世に通じるものはたくさんあります。

それが、このタイトルの言葉にも当てはまるのではないかと思います。


思うところがあり、この言葉を自分に言い聞かせることもあるわけですが、人間が出来ていないとなかなか難しいわけで。。

もっと徳を積んで大きな人間にならないといけませんね・・・

また気が向いたら詳しい内容に匿名性を維持しつつ触れたいと思います。


今宵はこのあたりで・・・

ペタしてね
気がついたら、前回のブログから3週間も経っていたorz

ホントは書きたいこといっぱいあるのだが。

とりあえず、旬のネタにフォーカスし、過去の記事候補は追い追い書く事にする。



「こんにゃくゼリーで窒息か 6歳男児が意識不明」

今の話題はこれ。


いや、その続きか↓

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110810/trd11081020520014-n1.htm

男児の窒息事故「こんにゃくゼリー原因でない」 消費者庁
2011.8.10 20:49
 新潟県柏崎市でこんにゃくゼリーで窒息したとみられる男児(6)が意識不明で搬送された事故で、消費者庁は10日、調査の結果、こんにゃくゼリーが原因の消費者事故とはいえないとの判断を明らかにした。

 消費者庁によると、9日に同庁職員が医師ら医療関係者に確認したところ、製品が原因の事故でないことが分かったという。事故の詳しい状況について、福島浩彦長官は10日の会見で「極めてプライバシーに関わることで、まったく話せない」と明言を避けた。

 消費者庁は9日、総務省消防庁から「子供がこんにゃくゼリーにより窒息し意識を失った」との通知を受けたことを公表。詳細は調査中としながらも、改めて「子供や高齢者は食べない」などの注意喚起をしていた。

 福島浩彦長官は「なるべく早く情報を出すのが消費者の利益。今後もできる限りやっていきたい」と述べ、素早い情報提供の方針は変えない考えを示した。



そもそも、一昔前にこんにゃくゼリーによる窒息事故が相次いでニュースになった時から疑問だった。

餅や飴その他をのどに詰まらせて死ぬニホンジンは、その何倍もいるのに、ニュースにもならず、「子供や高齢者は食べない」などの注意喚起も当然ない。

もちろん、事故に遭われた方、関係者には気の毒だと思うが、何故そこまでこのコンニャクゼリーというシロモノを目の敵にするのかが理解できない。

なにやら、きな臭い。

勉強不足なので、ちょっとだけ調べてみることにした。


正規職員が200名程度にとどまるため、立ち入り調査や処分を行う消費者安全課は二、三十名程度しか職員が確保できなかった[3]。そのため、捜査や規制の知識や経験が豊富な警察や公正取引委員会のOBを非常勤職員として100人規模で雇用し[4]、立ち入り調査などにこれらの非常勤職員を積極的に投入する方針とされる[3]。
(Wikipediaより抜粋)

なるほど!
消費者庁って、名前だけは聞こえはいいけど、要は警察や公取の天下り先なのね。
駐禁取り締まりのおっちゃん達と一緒なのね。

まあ、ちょっとカゲキな発言かもしれないが、もし間違っているならば、
「間違ってる!」
と理由、納得できる説明とをいただきたい。
納得できる内容であれば、もちろん取り下げます。

でも、話はコンニャクゼリーに戻るけれども、これってどうも自分たちの存在意義を必死にアピールしているようにしか聞こえないのは気のせいだろうか。

百歩譲って、存在意義はあるとしよう。

コンニャクゼリーを作っている企業なんて、恐らくほんの数社だろう。
目の敵にするのは、利権やらなんやら、オトナの事情があるからなのだろうか。

そして最大の疑問は、

違ったんだったら、なんなの?

ではなく(それも気になることには違いないが)、

違ったのなら、なんで謝罪がないの?

ということ。

そのほんの一握りの企業は、

「子供や高齢者は食べない」「凍らせない」などの注意書き、形状の変更など、一生懸命改善の為企業努力してきた。

それでも事故が起こるのは、自己責任なのでは?
再度申し上げるが、不幸に見舞われた方々には気の毒に思うが。

きっとこのニュースで売上は一気に落ちるだろう。
もしかしたらこの不景気に、更なる多数の不幸な労働者たちを路頭に迷わす事になるかもしれない。
いや、きっとなる。

ごめんなさい、間違っていました、今回の件ではコンニャクゼリーは悪くありません

と、なぜ言わない?

利権の絡まないクリーンな政治、なんてものは恐らく世界中探しても見当たらない絵空事だろうから、そこまでは求めない。

でも、日本って、ちょっとひどすぎやしないだろうか?

このままでいいの??


...とりあえず、コンニャクゼリーは昔からのファンだし、今後一層買う量を増やします。
コンニャクゼリーを食べよう会でも発足してやろうかにひひ


ペタしてね