先日のラピュタに続き、ナウシカが放映された。
放映されたのはCATVなのだが、どうやらアラブ首長国の放送局らしい。
ジブリ、こっちで流行ってるのか!? さすが世界の宮崎アニメ。
ジブリ作品に限らず、ANIMEと言えば、日本が世界に誇る一大プロダクト、技術であるのはもはや誰もが知るところだ。
欧米にもOTAKUが星の数ほどいる事も知られているが、お隣の韓国や中国は言うまでもなく、アジア圏では特に影響が強いと言う印象を得た。
現場のフィリピン人はしきりにアニメ話をしてくるし、中には日本のアニソンを携帯で持ち歩いているのまでいる。
タイでも同様に日本のものはマンガ、CD、雑誌、コスメ、百均まで何でもあるらしい。
日本製品は海外で購入すると高いらしいので、帰国話が出る度にいろいろな人からお土産を迫られるww
今度タイ人が買ってきて欲しい物リストをメールする、と言っていたが、どこまで買わされるのだろうか・・・
今回は英語吹き替えなのでアラビア語字幕のみ。
