南国リゾート、ドバイ!! part1 | 徒然無路具 ドバイ~東京

徒然無路具 ドバイ~東京

ドバイで遊園地を作った記録から東京での現在に至るまでの徒然を綴る…

おまちかね、観光レポート!!

ん? 仕事の話? 気にしない、気にしなーい(`∀´)


11月28日金曜日、ドバイ2日目の休み。 やはり朝寝をして10時半頃起きる。 朝食もそこそこに待ちに待った観光に出発!

まずはモールオブエミレーツからタクシーを駆りジュメイラビーチホテルへ。 あの、バージアルアラブが竣工するまでドバイの顔だった波を連想させるホテルだ。 別に宿泊客でもなんでもないのだが、親切にもタクシーはロビー前の車寄せまで行ってくれる。 連れと二人で臆面もなくホテルロビーに侵入し、そのまま素通りw デッキを通り越すと左手にバージアルアラブがばっちり見えるベストスポット。 5つ星ホテルの客でもない侵入者が敷地内から競争相手のホテルを激写。 なんとも失礼な話だ(^▽^;) さらにそのままビーチを目指すが、ホテルのプライベートビーチの為、部屋番号をチェックする係員がいてあえなく引き返す。 目指すパブリックビーチ到達の為、車寄せでホテルのボーイに行き方を聞く連れ。 面の皮が厚いとはまさにこの事だ。


親切なベルボーイの道案内を受け、5分ほど歩くと・・・そこはまさに南国のビーチアップ もうテンションあがりっぱなしである。 とりあえずジーンズの裾をまくり海に入る(ま、当然だな)。 11月も終わろうというのに快適。 はっきり言って夏です。 水の透明度にもびっくり。 日本の皆さん、すみません。 沖縄の海よりきれいです。 何枚か写真を撮るが海水浴の用意をしてこなかった為後ろ髪を引かれつつ去ることに。 



金曜の朝と言う事もあってか(イスラム教の皆さんはモスクでお祈りタイム)なかなかタクシーが捕まらない。 ようやく拾ったタクシーの運転手にドバイ博物館まで、と行き先を告げる。 20分くらいだったか、走らせると無事到着。 いざ入ろうとするとしかし開いていなかった(-。-;) 金曜日は2時半開館だった。 しかたあるまい。 そういうカルチャーだ。 



お昼もまわっていたのでランチを食べる事に。 しかし、周りにはいかにも「うちで食べると中ります」と言うにおいがぷんぷんする小汚い店しかない。 腹には自身があるのだが、さすがに危なすぎる橋は渡りたくない。 しばらく歩くとちょっとまともそうな店を発見。 窓から白人の客の姿を見つけ、そこに決定。 スリランカ料理の店だ。 席に着くと問答無用で水のボトルが2本置かれる。 もちろん有料である。 トイレに行きたかったので、「トイレ使えますか?」と聞くと英語が通じないのか、ほんとにそうなのか、「トイレはない」 ・・・さよか。 おかまいなしに「チキンがいい? それともビーフ? ライスで良いよね」と店員。 あっけにとられていると他のテーブルへ行ってしまった・・・ 気を取り直して呼びつけて「メニューは?」と聞くと、「メニューはない」 というすばらしい返事。 とりあえずぼったくられても困るので値段を聞くと15ディラム(約450円)という。 ちょっと安心してチキンを頼むと、すぐ料理が出てくる。 ・・・出てくる、出てくる。 すぐにテーブルは埋め尽くされた。 ライスもこれでもかと言わんばかりに山盛りである。 明らかに二人分の量じゃない。 しかしいざ食べてみると、これが美味い! ライスはありがちな長粒米ではなく、弾力のある軽い米。 軽く味がついていてそれだけでも十分いける。 おかずも基本スパイシーだがどれもおいしくて大満足。 信じられない事にほぼ完食した。


店を出て博物館に向かう。 入場料は大人3ディラム(約90円)。 安い。 ドバイの発展の歴史、自然、ベドゥイン族の暮らしと考古学的な展示があり、ちょっと知的な活動ができる。 じっくり見ても1時間もあれば回れるので興味のある方は是非お勧めしたい。 安いしw


長々と書いてしまったが、まだまだ続くので次回へ。 ページ重くなるしね。 



つ・づ・く


beach1 びーち。 まさに南国。 

beach2 バージアルアラブをバックに思わずポーズ。 ちょっと恥ずかしいw
museum











ドバイミュージアム。 道を渡っているのが連れ。 モザ入れようかと思ったが面倒なのでやめたw


restaurant レストラン。 外観はかなりしっかりしている(このあたりにしては)

sliranka











料理。 山盛りである。 暗くなるまで空腹を覚えなかったのは言うまでもない。