今日大学で久々に友人に会いました。
彼は立派に公務員への就職が決まっていたみたいです。
まだ全く先の見えない僕とは正反対ですね………。



それより久々に会ったので図書館で3、4時間程立ち話をしてしまいました。
そんなに話すなら座って話せば良いのにって思いますよね。
話してると時間を忘れてついつい話し込んでしまうってこと皆さんも有りますよね。



まぁそんなことで今日は"会話のネタ"について書きたいと思います。
会話をするときは最初にネタふりをする訳ですが、この時のネタふりが実はかなり重要だったりします。
複数の人間が相互に会話を行うためにはそれだけ共通の共有知識、あるいは話題に対する興味や嗜好をもつ必要が出てきます。
仮にそれがなければ会話が成立しないか、あるいはつまらない話になってしまうでしょう。
その意味でネタふりは会話においてかなり重要な要素となります。
無論2、3人程度の少人数で話す場合には共通の趣味や嗜好について話すことは容易だと思いますが、会話の人数が増えれば増えるほど共通の情報を見つけることが困難か不可能となります。



ではどうすれば会話が成立しやすくなるのでしょうか。
一つは共通の情報をもつ仲間とだけ会話を行うこと、もう一つは様々な人の情報集合に対応できるような広範な情報集合を保有することです。
前者の場合は互いの情報集合が重なる部分が多くなるため、より深い会話をすることができます。
後者の場合は表面的な情報集合となりがちなので、浅い会話になりますが、様々な会話が可能となります。



このように見てみると一番好ましいのは公範かつ詳細な情報集合をもつことですが、人間に与えられた時間は有限なので、両立は困難となります。
限られた時間の中で広く浅く情報を得るか、狭く深く情報を得るかは人それぞれです。
皆さんはどちらの情報集合を好みますか。
読者の皆さんお久しぶりです。
最近色々と忙しくしてたのですっかり御無沙汰になってしまいました。



明日から大学の後期日程の始まりなんで今日は時間割を作りに学校行ってきます。
一時期退学するつもりだったんで結構単位が残ってるんで頑張らんとって感じです。
一応卒業したらもう一度理学部数学科に編入するつもりです。
もし試験に落ちたら大人しく就職します。
そんなこんなで今日は意思決定について書きたいと思います。
以前似たような内容を書いたんですが悪しからず。



さて、ここでいう意思決定とは"次に行う行動を自ら選択し実行に移すこと"と定義しておきます。
考えてみると毎日のように意思決定を行っているものです。
というよりある人の行動の一挙一動が意思決定によるものなので人生は意思決定の連続であるといえます。
また未来を見通して深く意思決定を行う人もいれば、その場その場で気の向くままに浅い意思決定を行う人もいます。
では、どういった意思決定が望ましいのでしょうか。


それはあまり深く先読みし過ぎないことでしょう。
勿論先読みすることが悪いという訳ではありません。
ある程度未来を見据えることも大事だと思います。
しかし、描かれる未来は自分の理想像であることが多いのではないでしょうか。
この場合、自分の理想像はすべてのプロセスが成功するという仮定の上に成り立っています。
しかし、現実はそう甘くはないのです。
人生には多かれ少なかれ様々な不確実性が存在するからです。
あらゆる可能性は100%に限りなく近くできたとしても100%になることはないでしょう。
一見確実に見えることであっても、突然死してしまう可能性を考慮すれば推論できることでしょう。



つまり、いくら未来を予想したところでそのシナリオどうり進むことは中々難しいものですし、時間的なスパンが長くなればなるほど、より実現困難になります。



以上を踏まえると、遠い未来を予想するよりも近い未来、あるいは直後の意思決定に焦点を合わせる方が望ましいといえるでしょう。
すなわち、"次はこれをしよう"、"次はこれをしよう"という意思決定の連続です。
予め決めてしまった未来に進むよりは、行き先が見えない方が思いがけない出来事とかもあり、楽しいと思いませんか。
友人からの突然の電話に思わず驚く
そっと受話器を耳に近づけると
「久しぶり、元気してる?」
まさにこの電話を僕は待っていたのかもしれない
思わず今までの悩みをあれこれ話してしまった



そう………
これがまさに親友と呼ぶものかもしれない
自ずと頼りにしてしまう存在………



話すことで見えてくるもの
話さないと見えてこないもの
そんなものが誰しもきっとあると思う



僕もそんな耳では聞こえない声がする方にそっと歩み寄っていきたい